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キュリー夫妻ラジウム発見100周年記念事業
1998年1月〜12月
1998年は、キュリー夫妻が放射能(ポロニウムとラジウム)を発見して100周年です。このページは、キュリー夫妻によるラジウム発見物語とこれが20世紀の科学、医療と社会にもたらした大きな貢献、そして、現代における科学と研究の重要さの再認識を問いかけて行きます。
  1. 女性科学者キュリー夫人の顕彰
  2. キュリー夫妻の発見したラジウム放射能の価値
  3. 科学研究の大事さとおもしろさ

 


 


記念事業の紹介

キュリー夫妻・ラジウム発見に関連する記事

キュリ ー夫妻の業績と医学応用の軌跡
(株)医療科学社 月刊INNERVISION(インナービジョン)1998年4月号(Vol.13, No.5) より許可を得て転載。

 

キュリー夫人と教育問題
1998年8月19日付の読売新聞朝刊(解説面)に「実技が育てる科学者の心」と題して掲載されたものを読売新聞社の許諾を得て転載しています。
生活に密着 放射線技術 危険性抑えて応用

ラジウム発見の意義 -量子力学へ道開く- 

臨床で重粒子線治療 -集中的にがんたたく-

朝日新聞社 1998年10月30日付 朝刊記事『ラジウム発見100年シンポ「放射線の発見と利用」』より 朝日新聞社 の許諾を受けて転載したものです。


  A practical approach to trans-disciplinary studies for the 21st century
 - The centennial of the discovery of radium by the Curies -

           Hideaki Koizumi New
           Pierre Curie and Marie Sklodowska Curie: The First Century of Their Impact on Human Knowledge

 

東京都豊島区上池袋1-37-1・財団法人癌研究会内
キュリー夫妻ラジウム発見100周年記念事業実行委員会
お問い合わせは、www-ra100@jfcr.or.jp まで。