部門紹介

ご挨拶

臨床部はがん細胞をイメージングで観察し、分子標的薬剤の効果予測や耐性機序を研究する研究室です。 病理研究室や病院との共同研究も広く行っています。

臨床部、臨床研究部という研究室がこれまでに国立病院やいくつかの公的がんセンターで見られます。その中でも当部は、腫瘍内科医の集団である化学療法科、血液腫瘍科医師が兼任もして、研究者との共同研究を推進しています。ご存じのように日本では、基礎的研究による発見は優れているものの、その後の臨床への応用や具体的に新薬につながる研究が必ずしも十分に優れた環境で研究されている訳ではありませんでした。そこで、当部では、臨床のデータマネジング、検体の処理、分離、保存などに勢力を費やして、患者さんからのご厚意を役立てるように、基礎研究と臨床との橋渡しを行っています。ご興味ある方は是非『研究内容』のページをご覧下さい。

連絡先

畠清彦(部長)
〒135-8550 江東区有明3-8-31
Tel:03-3520-0111(内線  5483) Fax:03-3570-0465
E-mail:khatake@jfcr.or.jp

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