部門紹介

研究内容

研究紹介・特色

当研究部では、がん分子標的治療薬の開発サイクルを強力に推進できる基盤を築くことを目指し、ゲノミクス研究の手法を活用した研究に取り組んでいます。現在は特に、一度の解析で数万種類の遺伝子の発現量をはかることのできる、マイクロアレイによる遺伝子発現解析を基盤技術として研究を行っています。大量に取得される発現情報をもとに、治療法開発に活用できる新しい分子標的の同定や、遺伝子発現情報の解析技術、遺伝子発現の簡便な測定技術といった新しい技術の開発に取り組んでいます。そして、基礎的な研究としては「がん微小環境選択的な分子標的治療法の研究」、また応用的な研究としては「遺伝子発現を基盤とした分子標的治療のゲノミクス研究」の大きく2つのプロジェクトとして推進しています。

研究内容目次

  1. がん微小環境選択的な分子標的治療法の研究
  2. 遺伝子発現解析を基盤とした分子標的治療のゲノミクス研究

このページのTOPへ