ご支援のお願い

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寄付金の使途

最終更新日 : 2017年1月16日

平成27年度 寄付金総額・・・924,581千円(個人:1,301件、法人407件)

(内訳)

がん研究・医療推進募金 446,098千円
がん研パワーアッププロジェクト 348,977千円
協賛寄付金 129,506千円

寄付金の使途例

皆様の温かいご支援に心より御礼申し上げます。皆様方からのご寄付は、下記のように大切に使わせていただいております。 「がん克服をもって人類の福祉に貢献する」という理念をもつ当会の活動には多くの方のご支援が必要です。引き続きのご支援を、お願い申し上げます。

研究所における基礎的研究の推進

がん克服につながる遺伝子レベルでのがん化機構解明 等

 

研究所・病院連携した橋渡し研究

研究所と病院の協力に基づく新しいがん治療法の開発 等

「ダ・ヴィンチ」など最先端医療機器の導入に

がん医療の可能性を拓く、最先端医療機器。
皆さまからの寄付金は、その導入に大きく寄与します。
たとえば、精緻な操作を可能にする
手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」の導入もそのひとつです。
開腹手術に比べ傷口が非常に小さく術中の出血量が減り
術後の疼痛も少ないため、
患者さんのいち早い社会復帰支援が可能になりました。
現在は前立腺がん手術だけですが、今後は他の領域の手術にも
展開していく予定です。

手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」

手術室の増設

平成26年8月に手術室16室から20室に増設し、4室完成の運びとなりました。

既存手術室側から見た増設手術室

増設した手術室内

患者さんのための公開講座

一般公開講座(広く一般市民へ「がん」意識の醸成と知識を伝達し、がん診療・研究機関としての社会的責任を果たす。)

がん研有明すこやか塾
「大腸がんてどんなもの?−予防と治療の最前線-」

がん研有明すこやか塾
「ここまで進んだ肺がん治療」

環境整備

  1. 病室のベッドがすべて電動ベッドになりました。また、褥瘡予防に適している耐圧分散機能付きのマットレスをすべての病室のベッドに導入しました。
  2. 病院敷地内の緑地及び樹木等を良好な状態にし、快適な緑地空間を整備しました。

他にも、医療機器の整備・充実などに使用させていただきました。ありがとうございました。

ボランティア活動

院内の図書整理、外来案内、コンサート開催など、ボランティアの活動についてはこちら

当会の基本理念であります「がん克服をもって人類の福祉に貢献する」ことを推進するためには、莫大な費用と時間が必要です。
何卒、がん研究会の活動にご理解をいただき、引き続きご支援の程、心からお願い申し上げます。

公益財団法人 がん研究会

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