領域388 発がんと発がん防御の基礎的研究(発がんと防御)
A01 細胞のがん化機構に関する研究
A02 がん関連遺伝子/発がん環境要因と発がんおよびがん悪性化の研究
組織番号 研究項目 計画/公募 研究課題名 所属 氏名 100 X00 計 発がんと発がん防御の基礎的研究 国立国際医療セ 笹月 健彦 A01. 細胞のがん化機構に関する研究 101 A01 計 ヘリコバクター・ピロリ菌感染を起点とする胃癌発症機構の解析 北大・遺制研 畠山 昌則 102 A01 計 EBウイルスの胃がん発生機構の研究 北大・遺制研 高田 賢蔵 103 A01 計 消化器癌におけるDNAメチル化による遺伝子発現抑制のメカニズムの解析 札医大・一内 豊田 実 104 A01 計 モデル生物を利用した染色体異常を発生する変異遺伝子群の解析 東北大・生命科学 東谷 篤志 105 A01 生体防御・修復に関わる蛋白分解酵素阻害物質SLPIの化学肺癌発生関与の機能解析 東北大・加齢研 貫和 敏博 106 A01 発がん抑制に機能するDNA修復タンパクにおける相同組換え制御ドメイン 茨城大・理 田内 広 107 A01 計 クロマチンリモデリング因子とヌクレオポリン融合がん遺伝子の細胞がん化能 筑波大・院人間総合科学/基礎医 永田 恭介 108 A01 p53とp73の分解と安定化に基づく機能制御機構と発がん 千葉がんセ・生化 中川原 章 109 A01 B型肝炎ウイルスX蛋白と相互作用する宿主分子の同定と肝発癌の分子機構 東大病院 金井 文彦 110 A01 計 C型肝炎ウイルスによる肝発癌機構の解明 東大・感染症 小池 和彦 111 A01 アラキドン酸代謝反応の異常亢進により惹起される細胞の癌性変化の解析 昭大・薬 工藤 一郎 112 A01 大腸がん発症機構における脂質応答性核内レセプターの機能解析 日大・医 槇島 誠 113 A01 SUMO化によるがん関連遺伝子産物の制御 東薬大・生命 西田 有 114 A01 計 HIVアクセサリー遺伝子Vprによるゲノム不安定性の分子機構 国立国際医セ・研 石坂 幸人 115 A01 計 ヒトパピローマウイルスによる発がん機構の解析 国立がんセ・研 清野 透 116 A01 ヒトプレB細胞よりBLM破壊株の作製とその非相同組換え能の解析 横浜市大・木原研 小山 秀機 117 A01 発癌における新規転写統合装置複合体によるエピジェネティカルな遺伝子発現制御の研究 聖マリ 中島 利博 118 A01 テロメレース活性化の分子機構の解明 金沢大・産婦 京 哲 119 A01 計 B型肝炎ウイルスX蛋白の機能 金沢大・がん研 村上 清史 120 A01 ポリコーム群転写抑制を解除するエピジェネティクス機構が発がんに与える影響 国立遺伝研・個体遺伝・形質遺伝 西岡 憲一 121 A01 計 テロメア機能異常を介した染色体異常の発生機構 京大・生命科学 石川 冬木 122 A01 発がんにおける内在的突然変異誘導因子と外的因子の相互作用解析モデルの構築 京大・院医・HMRO 木下 和生 123 A01 計 高発がん性遺伝病の原因遺伝子NBS1の機能解析 京大・放生研 小松 賢志 124 A01 計 上皮系細胞におけるヒトパピローマウイルス制御遺伝子の機能解析 京大・ウイルス研 酒井 博幸 125 A01 計 C型肝炎ウイルスによる肝炎、肝がん発症の予防 京大・ウイ研 下遠野 邦忠 126 A01 計 成人T細胞白血病の分子病態 京大・ウイルス研 松岡 雅雄 127 A01 Wnt経路の分岐点で働く分子スイッチDsh/Dvlの経路選択の分子機構の解析 京大・ウイルス研 柳川 伸一 128 A01 ヒト正常繊維芽細胞のトランスフォーメーションに対する抵抗性の分子機構 大阪バイオ研 赤城 剛 129 A01 計 Translesion synthesis の分子機構と発がん 阪大・生命機能 花岡 文雄 130 A01 計 真核生物複製フォークの染色体複製およびゲノム安定性維持における役割 阪大・生命機能 和賀 祥 131 A01 発癌過程におけるコネキシン機能異常のメカニズム;細胞接着因子との相互依存性 関学大・理工 山崎 洋 132 A01 がん抑制遺伝子TSCとGTP結合蛋白Rhebの制御をうけるmTORシグナルの研究 神戸大・バイオシグナル研 米澤 一仁 133 A01 計 DNA複製に起因する自然突然変異の発生機構 奈良先端大・バイオ 真木 寿治 134 A01 計 染色体安定性と相同DNA組換えに関わる遺伝子群の機能解析 川崎医大・免疫 高田 穣 135 A01 計 テロメラーゼ・テロメア維持が細胞の不死化に果たす役割 広大・院医歯薬 井出 利憲 136 A01 計 相同組換え修復機構の異常と発がん 広島大・原医研 宮川 清 137 A01 EBウイルスLMP1癌蛋白によるp16<SUP>INK4a</SUP>/RB経路阻害機構の解明 徳大・ゲノムセ 原 英二 138 A01 ヒトセントロソーム蛋白質Molのチェックポイント伝達経路における役割の解明 久大・分生研 高橋 考太 139 A01 白血病モデルマウスよりの白血病幹細胞の同定 熊本大学・血液内科 奥野 豊 140 A01 計 生体分子の修飾・制御システムの異常による発がん機構 熊大・発生研 中尾 光善 141 A01 DNA複製関連遺伝子と発がん 熊大院・医薬 水島 徹 A02. がん関連遺伝子/発がん環境要因と発がんおよびがん悪性化の研究 142 A02 計 p53とその標的遺伝子群の機能解析 札医大・医 時野 隆至 143 A02 新規小胞輸送蛋白質複合体Hrs・STAMsによるがん抑制機構 東北大・免疫 田中 伸幸 144 A02 計 ジーンターゲティングによるがん関連遺伝子の機能解析 東北大院医・創生応用セ 野田 哲生 145 A02 計 ヒトがんの発生・進展における遺伝子異常の解明、ならびにがん診療への応用 東北大・院医 堀井 明 146 A02 アダプター分子BCAPによる発がん抑制機構の機序解明 東北大・COE 山崎 哲男 147 A02 発がんにおけるTGF-βの役割に関する遺伝子改変マウスを用いた研究 筑波大・人間総合科学 加藤 光保 148 A02 腫瘍原性ヘルペスウイルスと宿主Notchシグナル伝達系との相互作用 千葉大・院医 北川 元生 149 A02 ヒトがん細胞におけるゲノムの異常なメチル化の機構の解明 東大・病院 高井 大哉 150 A02 Runx3欠失胃上皮細胞を用いた胃がんおよび腸上皮化生形成機構の解析 東大・院理 深町 博史 151 A02 計 疾患モデルによる多段階発癌研究 順大・医 樋野 興夫 152 A02 がん細胞における染色体ホモ欠失領域からの新規がん抑制遺伝子の単離 国立がんセ研 河野 隆志 153 A02 計 環境中の発がん物質により誘発される遺伝子変異の特異性と遺伝子発現解析 国立がんセ・研 中釜 斉 154 A02 計 マウスモデルを用いた造血器腫瘍原因遺伝子の研究 癌研・研 中村 卓郎 155 A02 活性酸素産生癌遺伝子Nox1を標的としたRas・ヒト発癌機構の解析 信州大学・医学部 鎌田 徹 156 A02 計 癌抑制遺伝子産物ARFによる細胞死誘導機構の解析:p53非依存性細胞死の機序 信州大・医・小児 上條 岳彦 157 A02 細胞計画死と炎症シグナル制御に関与するASC/TMS1の発癌及び進展への関わり 信州大・院医・分子腫瘍 谷口 俊一郎 158 A02 パネート細胞の大腸および胃発癌に係わる意義に関する実験的研究 岐阜大・大学院 森 秀樹 159 A02 p27<SUP>Kip1</SUP>の発現量低下を伴う予後不良の癌の分子標的の同定 浜松医大・医 北川 雅敏 160 A02 概日リズム因子と発がん制御とのクロストークの研究 名大・理 八木田 和弘 161 A02 計 ヒト肺がんの発症・進展過程の多面的分子病態解析 愛知がんセ・研 高橋 隆 162 A02 計 H.
pylori感染スナネズミ腺胃発がん過程における遺伝子変異 愛知がんセ・研 立松 正衞 163 A02 Drs遺伝子ノックアウトマウスにおける悪性腫瘍発生機構 滋賀医大・医 井上 寛一 164 A02 計 Polk遺伝子欠損マウス個体及び細胞株における突然変異の誘発 京大・ウイルス研 大森 治夫 165 A02 ゲノム不安定性を示すマウスを利用した癌抑制遺伝子の同定 京大・院医 鈴木 健之 166 A02 計 c-kit遺伝子改変マウスを用いたGISTの病態研究 阪大病院 廣田 誠一 167 A02 コンディショナルRac欠損マウスを用いた発がんの研究 神戸大・院医 饗場 篤 168 A02 チロシンキナーゼSykが発癌に抑制的に関わる分子機構の解明 神大・院・医 山村 博平 169 A02 アダプター分子を中心とした発がん及びがん悪性化機構の解析 奈良女・生環 松田 覚 170 A02 計 発がんに関わるゲノム刷り込み遺伝子の網羅的解析と制御機構解析 鳥取大・院医・遺伝子機能 押村 光雄 171 A02 計 Bachファミリーによる細胞の増殖と死の制御 広大・医歯薬学・医化学 五十嵐 和彦 172 A02 発がんに関与する活性酸素生成型NADPHオキシダーゼ活性化の分子機構 九大・生医研 住本 英樹 173 A02 計 細胞増殖抑制分子p27の分解機構の研究 九大・生医研 中山 敬一 A03. 遺伝的高発がん集団に関する研究 174 A03 A49T変異H-フェリチントランスジェニックマウスを用いた発がん機構の解析 札幌医大・4内 加藤 淳二 175 A03 計 ブルーム症候群の高発癌性の分子機構 東北大・院薬 榎本 武美 176 A03 ウェルナーヘリケース遺伝子ファミリーの機能異常による発癌機構の解析 東北大・分子遺伝 菅原 稔 177 A03 ファンコニ貧血と骨髄異形成症候群におけるゲノム不安定性の分子機構の解明 東大・医科研 山下 孝之 178 A03 計 遺伝性乳癌関連遺伝子の単離とその機能解析 東京医歯大・難研 三木 義男 179 A03 計 胃がん発症に関与する遺伝子の解明 国立国際医療セ 笹月 健彦 180 A03 計 遺伝的発がん高リスクグループの遺伝的素因に関する研究 岡山大・院・医歯学総合 清水 憲二 181 A03 遺伝性Wilms腫瘍症候群(homozygous PCS
trait)のM期紡錘体チェックポイント異常の分子機構 広島大・原医研 松浦 伸也 A04. 細胞のがん化防御に関する研究 182 A04 計 がん原物質の活性化および解毒化酵素の機能と発がんリスク 北大・薬 鎌滝 哲也 183 A04 染色体安定性維持に機能するヒストンアセチル化酵素Tip60複合体の生化学的解析 東北大・院薬 多田 周右 184 A04 Ewing肉腫がん遺伝子・EWSの転写後修飾と悪性腫瘍発生の分子機構の解析 筑波大・生命環境 深水 昭吉 185 A04 転写因子Nrf2の発癌防御における役割の解明 筑波大・基礎医 本橋 ほづみ 186 A04 腫瘍壊死因子(TNF)、転写因子NFκB経路によるがん化防御機構の解析 理研 土井 貴裕 187 A04 p51/p63による細胞接着因子の発現誘導と組織発生および腫瘍化の関連 理研・井川研 井川 洋二 188 A04 細胞分裂期の染色体分配の分子メカニズムの解析 理研・細胞生理 木村 圭志 189 A04 計 がん細胞の酸素・栄養飢餓抵抗性の機構とその進展における役割 国立がんセ研支 江角 浩安 190 A04 DNA組換え修復タンパク質群による発がん防御の分子機構 早大・理工 胡桃坂 仁志 191 A04 <I>Polι</I>遺伝子導入トランスジェニックマウスにおけるウレタン誘発肺発がんの解析:損傷乗り越え型DNA合成酵素遺伝子<I>Polι</I>は肺発がん耐性遺伝子<I>Par2</I>と同一か? 冲中研 李 康弘 192 A04 計 ヒト胃がんにおいて異常なメチル化によりサイレンシングされる遺伝子の検索 国立がんセ・研 牛島 俊和 193 A04 慢性肝炎が誘導する発がん関連遺伝子の同定 金大・医附病 中本 安成 194 A04 ユビキチンによる遺伝的組換えの抑制とゲノム恒常性維持機構の解析 遺伝研 山尾 文明 195 A04 EBウイルスによる宿主細胞の腫瘍化初期過程の解析 名大・院医 川口 寧 196 A04 計 トランスジェニックラットを用いた発がん機序の解析 名市大・医学研究科 津田 洋幸 197 A04 ストレス防御系の破錠としての癌発生に関する研究 長寿研・老化 磯部 健一 198 A04 計 エストロゲン依存性癌のがん化防御に関する研究 藤田保衞大・医 原田 信広 199 A04 新規がん抑制遺伝子RB1CC1の細胞生物学的機構の解明 滋賀医大・臨検 茶野 徳宏 200 A04 腫瘍マーカー陽性単一細胞を用いた細胞がん化と防御の分子機構の解明 阪大院・薬 長田 茂宏 201 A04 相同組換えによるゲノム安定化を介した発がんの防御 阪大・蛋白研 篠原 彰 202 A04 ゲノムDNAのメチル化状態維持の分子機構に関する研究 阪大・蛋白研 田嶋 正二 203 A04 計 酸化的DNA傷害に対する防御機構の異常と発がん感受性 九大・院医 續 輝久 204 A04 計 DNAおよびヌクレオチドの酸化損傷とその防御 産医大・産生研 葛西 宏 A05. がん免疫の分子機構に関する研究 205 A05 計 腫瘍拒絶におけるヘルパーT細胞の認識抗原および機能制御分子の解明 北大・遺制研 西村 孝司 206 A05 計 ヒト胃癌、膵癌、肺がん拒絶抗原の同定とがんワクチン開発 札医大・医 佐藤 昇志 207 A05 腫瘍拒絶におけるCD226 (DNAM-1) の役割 筑波大学、基礎医学系 渋谷 彰 208 A05 計 がん患者の抗体を用いた発現クローニング法(SEREX)によるがん抗原の同定 理研・バイオリソースセンター 小幡 裕一 209 A05 ナチュラルキラー細胞活性化制御に基づいた腫瘍抵抗性の増強 東京理科大・生命研 後飯塚 僚 210 A05 計 免疫アジュバントによるTh1活性化と抗腫瘍免疫増強 東大・医科研 高津 聖志 211 A05 計 ウイルス腫瘍に対する免疫寛容の克服 東医歯大・院 神奈木 真理 212 A05 計 NK細胞によるがん細胞の認識と破壊の分子機構 順天堂大・医 八木田 秀雄 213 A05 樹状細胞を制御する抑制性レセプターはがん免疫応答にどのような役割を果たすか? 国立国際医セ・研 反町 典子 214 A05 樹状細胞活性化におけるIκBキナーゼファミリーの役割 理研RCAI 改正 恒康 215 A05 慢性骨髄性白血病を発症するSPA-1遺伝子破壊マウスを用いた免疫監視機構の研究 京大・生命科学 服部 雅一 216 A05 NK細胞によるがん細胞の排除におけるPI3キナーゼの役割 山口大・医 鈴木 春巳 217 A05 マクロファージによるがん免疫制御機構の解析 九大・生医研 竹田 潔 218 A05 SOCS1による発がん制御機構の解明と治療への応用 九大・生医研 花田 俊勝 219 A05 計 ヒトCD8+キラーT細胞により認識されるがん拒絶抗原の解析 久留米大・医 伊東 恭悟 220 A05 計 タイプ2RNAプライマーゼGANPのBリンパ腫遺伝子変異誘導 熊大・院医薬 阪口 薫雄 221 A05 計 ヒトT細胞が認識する腫瘍特異抗原の同定 熊大・院医薬研究部 西村 泰治