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免疫ゲノム医療開発プロジェクト

最終更新日 : 2017年7月13日

メラノーマや肺がんを始めとする多くのがんに対して、免疫チェックポイント阻害薬が高い効果を示すという事実からも、患者さん自身の免疫システムが自らのがんを攻撃する能力を有することが明らかになっています。こうした免疫システムは、がんのゲノム上の変異遺伝子産物を認識していると考えられています。本プロジェクトでは、患者さんのゲノム異常を解析し、得られる情報をもとに、新たな免疫治療法の開発を行うとともに、各々の患者さんに最適な免疫治療を提供できるプレシジョン医療の開発を目指しています。

 

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