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病院紹介
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ボランティア「わかば」

ボランティア「わかば」

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トピックス バックナンバー

今年もボランティアSHOPを開催します!(2013/12/2)

毎年恒例となりました、ボランティアSHOPを開催いたします。今年も手作りの品物ばかり、1,500点以上を出品いたします。ハンドメイドならではの温かみのある品物ばかりです。治療中の患者さんにお買い物を楽しんでいただけるよう、SHOP隊メンバーが準備を進めています。SHOPでの売上金は、全額をがん研に寄付するチャリティーSHOPです。 皆さまのお越しをお待ちしております!!

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ハロウィンお茶会を開催しました!(2013/11/1)

12階の緩和治療病棟で、毎週火曜日と金曜日に演奏ボランティアによるミニコンサートとボランティアわかばのメンバーによるティーサービス「お茶会」を開催しています。

10/29(火)のお茶会は、ハロウィンに合わせて、病棟の看護師と一緒に『ハロウィンお茶会』を開催しました。デイルームは折り紙を楽しむ会で活動しているボランティアによる作品が飾られたり、看護師の発案で華やかに飾り付けがされたほか、記念写真が撮影できるようにとハロウィンの衣裳を準備もあり、いつにも益して華やかな雰囲気となりました。

当日は、ボランティアわかばメンバーも衣裳や帽子を身につけて、患者さんやご家族にお茶とお菓子をお持ちしたり、演奏ボランティアのメンバーも秋に因んだ曲を沢山準備して、病棟スタッフと一緒に楽しい時間を持つことができました。

七夕短冊奉納、病気治癒祈願のご報告(2013/8/8)

7月に開催した七夕イベントでは、沢山の患者さんやご家族の方が、思いのたくさん詰まった願いごとを短冊に書いてくださいました。例年、短冊の重みで笹がしなるほどで、今回は協力企業さんのお力添えで、笹の本数を追加して2本の笹がホスピタルストリートに飾られましたが、今年も結び付けられた短冊の枚数が非常に多く、2,113枚にもなりました。

今年は有志メンバーで、短冊のお焚き上げをしに行くことになりました。普段は図書ボランティアとして活動してくれている男性ボランティアさんが、江東区文化観光ガイドボランティアとしても活躍していることから、門前仲町を散策しながら富岡八幡宮に短冊を奉納して参りました。

途中、深川不動堂にも寄って、がんと闘う患者さんの病気治癒、ボランティアの皆さんの健康祈願も行い、皆様の願いが届くことをメンバー全員で手を合わせてお参りしてきました。

同じ江東区ではありますが、病院がある有明とは雰囲気が全く異なる門前仲町、下町情緒ある街を歩きながら、普段のボランティア活動では曜日や内容が異なるボランティア同志も意気投合できました。今後も力を合わせて、患者さんやご家族のために、よりよい活動をしていきたいと思います。

七夕の笹を設置しました(2013/7/3)

この時期の恒例行事となりました、七夕の笹を1階ホスピタルストリートに設置いたしました。昨年、短冊の回収枚数が過去最高の2,259枚となったことから、毎年お力添えをいただいている企業さんに更にご協力をいただいて、今年は笹を追加して、大きな笹が2本、立派な七夕コーナーとなりました。
患者さんやご家族の願いが叶うように、今年もボランティアわかばの「折り紙を楽しむ会」メンバーが手作りの笹飾りを作り、短冊はこの春から加わった新人ボランティアのメンバーが中心となって、2,500枚作成しました。

設置から3日間で、既に沢山の短冊が結び付けられています。ぜひ皆さんに願いごとを書いていただいて、季節の風を感じていただきたいと思います。

七夕の笹の設置期間は、7/8(月)午前まで、終了後には江東区の富岡八幡宮にてお焚き上げを行う予定です。皆さんの願いが叶いますように!!

車椅子講習会を開催しました(2013/6/25)

車椅子の患者さんやご家族のご負担が少しでも軽くなるように何かお手伝いができないかと、看護部の協力を得て二年前より定期的に『車椅子講習会』を実施しています。

メンバーの中にはご家族の介護で車椅子を押した経験があったり、逆に自分が病気をして車椅子に乗った経験を持った方もいれば、車椅子には乗ったことも触ったこともない、という方も様々です。年代の差や体力の差も様々なボランティアのメンバーですが、毎回熱心に講習を受けています。

車椅子講習を受けたボランティアのメンバーからの意見で多かったものは、スピード感の違いを感じたという意見でした。車椅子を押すボランティアのメンバーの歩行スピードが普段歩くのと同じスピードのために、車椅子に乗っている側が“怖い”と感じたようです。元気なボランティアのメンバーですら、このスピード感の違いを感じているのですから、治療中の患者さんにしてみたら、より一層、恐怖感を感じることになると思います。いつもよりゆっくり歩くことを心がけ、曲がり角では特に気をつけて、衝突事故のないように車椅子を押す側が周りの状況をよく見て、注意する必要があると感じました。

そして、一番大切なこと、それは「車椅子は、患者さんの命を乗せていることを忘れないこと」この言葉をしっかりと心に刻んで、今後も院内で患者さんやご家族に安心して車椅子に乗っていただけるよう、信頼されるボランティアでありたいと思っています。

車椅子対応可能なボランティアメンバーの目印のご紹介

  • このシールが名札についているボランティアメンバーは車椅子の対応が可能です!

五月人形の飾りつけ(2013/4/22)

端午の節句を患者さんに楽しんでいただけるよう願いを込めて、今年も五月人形を外来フロアに展示しました。

今年は、1階ホスピタルストリートと2階エレベーター脇、緩和治療病棟デイルームの3カ所に展示して、患者さんやご家族の皆さんをお迎えしています。

これらはすべてご寄贈いただいたものですが、かなり年季が入っており屏風もボロボロになってきましたが、ボランティアのメンバーが補修をして展示しました。この屏風、来年は持つかどうか心配でもあります…。

連日、病院には沢山の外来患者さんがお越しになられていますが、診察や検査の待ち時間に、五月人形をご覧いただいて、少しでも季節感を味わっていただきたいと思います。

展示は5月7日(火)の午前中までの予定です。皆さま、ぜひ見にいらしてください!!

ボランティアわかば2013年新規メンバーの募集スタート(2013/3/4)

新年度に向けて、ボランティアわかばの新規メンバー募集をスタートいたしました。
がんと闘う患者さんやご家族のために、温かいお心を持った方にご参加いただき、ぜひ、お力をお借りしたいと思います。

病院でのボランティアというと、「患者さんとのコミュニケーションをどのようにすればよいか」「医療に関する知識がないから難しいのでは…」と敷居が高くてなかなか一歩踏み出せないというお声も耳にしますが、当院でのボランティア活動にご参加いただくにあたっては、各種研修会やトレーニング時間をしっかり設けています。

ボランティア活動の経験がまったくない、というボランティア初心者の方にも安心してご参加いただけるように、医師や看護師、事務職員でメンバー構成されている病院ボランティア運営委員会とボランティア支援室が置かれて、担当の職員がサポートしていますし、何よりも多くの先輩ボランティアのメンバーが毎年新人ボランティアさんを優しくお迎えしています。

沢山の方に、がん研有明病院のボランティアメンバーとしてご活躍いただきたいと思います。皆さまのご応募をお待ちしております。

お雛様の飾りつけ(2013/2/20)

桃の節句を患者さんに楽しんでいただければと思い、1階ホスピタルストリートに『お雛様七段飾り』を展示いたしました。30年以上も前のお雛様ですが、毎年綺麗に保管して一年に一度、ホスピタルストリートで患者さんをお迎えしています。

昨年、お雛様をご覧になられた患者さんからのご寄贈でお内裏様とお雛様が一組増えましたので、今年は12階緩和治療病棟にも展示しました。緩和治療を受けられている患者さんは1階のホスピタルストリートにお越しいただくのも大変な方が多いと思い、お近くでご覧いただけるように病棟デイルームに飾りました。

連日、病院には沢山の外来患者さんがお越しになられていますが、診察や検査の待ち時間にホスピタルストリートでお雛様をご覧いただいて、少しでも気分転換をしていただきたいと思います。

展示は3月4日(月)の午前中までの予定です。皆さま見にいらしてください!

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