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診療科・部門紹介
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病理部

病理部

最終更新日 : 2017年8月23日

病理部とは|診療科の特徴と実績スタッフ紹介

病理部とは

石川雄一
石川雄一
病理部長
研究所病理部長

「がんの診断」には、画像診断、臨床診断などもありますが、最終の確定診断は病理診断です。病理診断が決まって初めて、がんの治療に入れます。その病理診断を担当しているのが病理部です。がん研には、病院病理部のほかに研究所病理部もありますが、研究所病理部の研究員は殆どすべて、病院職を兼務しており、共同でで病理診断・遺伝子診断を行なっています。

診療内容

生検診断

治療の前に、腫瘍の一部を切り取ってがんかどうかの診断を行います。

術中迅速診断

手術中にがんの組織型、広がりなどを確認するために行います。当部では、全国でもっとも多くの迅速診断を行っています。

手術材料の診断

手術で取りきった材料を詳しく検索して、病理学的に分類し、がんの病理学的性質を調べます。

剖検診断

治療者の力およばず亡くなられた方を解剖して、何故治療がおよばなかったのかを病理学的に解明します。

活動内容の詳細はがん研究所病理部

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