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診療科・部門紹介
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外来治療室(ATC)

外来治療室(ATC)

最終更新日 : 2015年5月7日

外来治療室(ATC)とは診療科の特徴と実績|安心して外来化学療法を開始、継続するために|継続的なセルフケア支援

安心して外来化学療法を開始、継続するために

  1. 外来がん化学療法の流れ
  2. ATC見学
  3. お薬の説明
  4. 初回オリエンテーション

外来治療の流れ

【1階受付】→【採血・採尿】

自動再来受付機にて受付後、採血(採尿)検査を 受けていただきます。検査結果がでるまで40〜60分 かかります。

【診察】

今日の治療を行うかは採血・診察の結果で決定します。

外来治療ではご自宅での状態を自分で伝えることが大切です。

【薬剤の調剤】

薬剤師が調剤を開始します。薬剤がATCに届くまで60分〜90分かかります。

【ATC受付】

準備が整い次第PHSでお呼びいたしますので、ATC受付までお越しください。

【治療開始】

看護師が血管確保と点滴の管理を行います。

また、副作用の対処方法を含めたご説明をさせて頂きます。

ATCの見学

外来がん化学療法をイメージすることで不安を軽減し、入院治療から外来治療へとスムーズに移行できるよう、入院中の患者さん、ご家族を対象にしたATC見学を行っております。外来受付からATC入室までに行うことや治療中の過ごし方、治療終了から帰宅されるまでの流れについて、DVDを使用しながら説明しています。

お薬の説明

ATCでは、薬剤指導室に薬剤師が常駐しており、ATCで初めてがん化学療法を受ける際には点滴スケジュール、抗がん剤の副作用とその対策薬について説明しています。また、副作用対策を医師、看護師と 連携して考えることをしています。お薬のことで質問などありましたら、気軽に薬剤指導室にお越しください。

初回オリエンテーション


セルフケアハンドブック
(院内統一)

がん化学療法を通院で実施することに、患者さんとご家族の方々は様々な疑問や不安を抱かれることと思います。その不安を少しでも軽減し、安心して治療に臨んで頂けるよう、初めてATCで治療を受ける日に、看護部化学療法委員会の作成による「セルフケアハンドブック」を使用しながら、日常生活の過ごし方、予測される副作用の予防法や対処法などを詳しくご説明致します。治療に対するご質問がありましたら、遠慮せず看護師にご相談ください。

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