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診療科・部門紹介
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外来治療室(ATC)

外来治療室(ATC)

最終更新日 : 2015年5月7日

外来治療室(ATC)とは|診療科の特徴と実績安心して外来化学療法を開始、継続するために継続的なセルフケア支援

外来治療室(ATC: Ambulatory Treatment Center)

外来治療室(ATC)は、通院する外来の患者さんを対象としたがん化学療法の点滴治療を提供する部門です。患者さんが安心してリラックスして治療を受けることができるよう副作用症状への支援や環境の配慮に努めています。

ATCの理念

  • 医療事故防止に努めます
  • チーム医療による個別性に応じた看護ケアを実践します
  • がん化学療法の専門知識を日々習得します

  • 40番 ATC

  • 患者さん向けのパンフレットコーナー

  • ATC待合室

  • 患者さん専用ロッカー(無料)

  • 治療ベッド風景

  • リクライニングチェア
    (ナースコール・TV設置)

ATC概要

ATCの施設基準とスタッフ構成

ATC受付時間 月〜金曜日:午前9時〜午後16時(投与所要時間により異なる) 
※4時間以上要する治療は、午前中の外来診察の予約をお願いしています。
治療用ベッド 60床(電動リクライニングチェア58床+処置ベッド2床)
センター長 伊藤 良則
ATC当番医師 各科1名 交代制 オンコール体制
看護師 24名(非常勤者含む)
薬剤師 3名
対象 全科の外来で可能ながん化学療法(治験含む)を受ける患者さん
付き添い 患者さんの希望に応じてご家族または身近な方お1人まで可能です。ただし、かぜ症状のある方、小学生以下のお子さんの入室は遠慮して頂きます。

 

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