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診療科・部門紹介
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救急部

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最終更新日 : 2017年7月3日

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診療体制

救急外来施設概要

救急車搬送患者、重症・中等症患者の初療に対応する救急処置室1室、軽症患者の初療に対応する救急診察室2室(図2)、経過観察を行う救急経過観察室2床(図3)、感染症患者の隔離、除染のための除染室1室(図4)にて対応しています。救急車での搬送は救急車車寄せ(図5)から処置室に入り、救急車以外で受診される患者様は、夜間・救急入り口より来院し受付(図6)を行って頂きます。

図1 救急処置室
救急処置室
図2 救急診察室
救急診察室
図3 救急経過観察室
救急経過観察室
図4 救急除染室
救急除染室
図5 救急車車寄せ
救急車車寄せ
図6 救急受付、救急待合
救急受付、救急待合

当院にかかりつけの患者さんの救急受診は、原則担当グループによる初療となり、新患患者さんは救急担当医による初療を24時間、365日体制で行っています。患者の重症度や、多方面の協力を要する病態などに応じて、救急科専門医3名(うち1人救急科指導医)、集中治療専門医2名が中心となり診療サポートを行い、診療の質の維持を行っています。脳外科疾患や、循環器疾患において入院を要する病態であった場合には、済生会中央病院や昭和大学付属豊洲病院など、病・病(病・診)連携を行っている機関への速やかな転送を行い、継続加療の出来る体制としています。

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