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診療科・部門紹介
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遺伝子診療部

遺伝子診療部

最終更新日 : 2017年2月24日

遺伝子診療部とは診療科の特徴|診療実績|スタッフ紹介BRCA遺伝子検査を受けられた方へ−全国登録事業のお知らせー

診療実績

2016年1月-12月

項目 件数 **
1年間の外来回数(フォローアップも含む) 851(6767)
新規相談患者数(家系) 193 (1627)
今までいらした方の血縁者の来談
(保因者診断や疾患についての説明)
34 (401)

** ()内は開設時(2000年)からの合計

当院の遺伝カウンセリング症例(2000-2016年累計家系数、疑い例を含む)

家族性乳がん・卵巣がん 750例
リンチ症候群(家族性大腸がん、子宮体がん) 429例
家族性大腸腺腫症(家族性大腸ポリポーシス) 98例
甲状腺髄様がん・多発性内分泌腫瘍症(MEN1型/2型) 64例
がん多発家系・多重がん 89例

その他、Cownden病、Peutz-Jeghers症候群、若年性ポリポーシス、Von Hippel-Lindau、Li-Fraumeni症候群、胃がんや膵がん、GISTの多発家系、小児科・麻酔科領域の遺伝性疾患など

当科は2000年1月に開設され、すでに1700症例以上のがんの遺伝カウンセリングを実施してまいりました。症例として頻度が多いのは、遺伝性乳がん卵巣がん、リンチ症候群(遺伝性大腸がん、遺伝性子宮内膜がん)、家族性大腸ポリポーシスなどですが、ほぼすべての診療科領域の遺伝性腫瘍に誠実に対応しています。

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