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診療科・部門紹介
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放射線治療部

放射線治療部

最終更新日 : 2016年11月24日

放射線治療部とは|診療科の特徴診療実績スタッフ紹介放射線治療装置

放射線治療部とは

小口 正彦
小口 正彦
院長補佐
放射線治療部長
放射線管理部長

放射線治療部は、内科・外科などと連携し、原発性脳腫瘍、小児の悪性腫瘍を除く全てのがんに対し、放射線治療を行っています。

当院では、リニアックを用いた外照射だけでなく、子宮頸がんや前立腺がんに対する小線源治療もおこなっています。

受診の際は、はじめに各臓器別診療科を受診してください。その際、紹介状、画像(CT、MRIなど)、病理標本をお持ちください。

診療内容

  1. 頭頸部がん
  2. 食道がん
  3. 肺がん
  4. 乳がん
  5. 胆管がん・膵臓がん
  6. 大腸・直腸がん
  7. 前立腺がん
  8. 子宮がん
  9. 悪性リンパ腫
  10. 骨転移・脳能転移等

放射線療法には単独で行う治療と抗がん剤や手術と組み合わせて行う治療(集学的治療)があります。

1.放射線治療

主に体の外から放射線(エックス線・ガンマ線・電子線)をあてて、がん細胞を縮小・消失させます。

2.集学的治療

病気の状態によって、抗がん剤などの薬剤と同時に、または時期をずらして放射線治療を行ったり、手術の前または手術の後に放射線治療を行ったりすることがあります。

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