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診療科・部門紹介
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緩和治療科

緩和治療科

緩和治療科とは|診療実績スタッフ紹介

診療内容

1) 緩和治療科

がんの治療は2つに大別ができます。
一つは手術、化学療法などの抗腫瘍治療です。
もう一つが、がんに伴うこころやからだの苦痛に対する治療・ケアです。がん研有明病院で新設された緩和治療科はがん疼痛などのからだの苦痛や不安、抑うつなどのこころの苦痛の治療を専門とする緩和ケア医(腫瘍内科医)、腫瘍精神科医、認定看護師が軸となり、各職種を交えたチーム医療で、病気の全過程において「がんに伴う苦痛"ゼロ"」、そして「最後まで患者さんを見放さない医療、療養環境」を、緩和ケア病棟、各病棟での緩和ケアチーム診療(回診)、緩和ケア外来、病病・病診連携にて提供致します。

2) 緩和ケア病棟(Palliative Care Unit : PCU)

がん研有明病院では展望の良い最上階に患者さんとご家族が自宅同様に十分なプライバシーが守られかつリラックスできる環境として25床全室個室のPCUを設置しました。入院が必要ながんに伴う様々な苦痛に対し、チーム医療で最良の治療・ケアを提供します。なお、PCUへの入院にはPCU入退棟審査会を経ていることが条件となります。

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