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診療科・部門紹介
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消化器センター

消化器センター

最終更新日 : 2016年11月27日

消化器センターとは

佐野 武
佐野 武
副院長
消化器センター長

患者さんを中心とした消化器がんの診療の実践のために、4つの目標を設定しています。

  1. 内科外科などが合同で診療にあたるチーム医療の推進
  2. 診断・治療そしてフォローアップまで、患者さん中心のシームレスな継続性ある医療
  3. 新しいがん診療技術の開発・創造
  4. 研修医、レジデントなどの教育の実践

消化器センターとは?

消化器センターでは、消化器のがんの診断と治療を行います。消化器とは食物の消化や吸収に関係する臓器で、食道、胃、大腸、小腸、肝臓、胆嚢、膵臓などのことです。

内科・外科といった従来の枠組みにとらわれず、患者さんに最適の治療を提供できるように、消化器内科医、消化器外科医、化学療法専門医、放射線治療専門医が協力して診療にあたります。

迅速で最高の医療を目指しています。

がんは早期でも進行したものでも、時間と共に悪化する病気です。ですから、消化器センターの目標は、病気を迅速に診断し、迅速に最高の治療を行うことです。可能な場合には、できるだけ身体の負担の少ない治療(内視鏡治療、腹腔鏡手術、インターベンション治療)を選択し、必要であれば手術や化学療法など積極的な治療を行います。また、再発したがんであっても、最後まであきらめない治療をモットーにしています。
内科医、外科医、化学療法専門医、放射線治療専門医などが協力して、診断から治療にあたります。患者さんに最適と考えられる治療法を選択しており、治療法の選択に迷うのであれば、別の専門領域の医師の診察を受けることも可能です。
初期治療から治療後のフォローアップまで、患者さんを中心とした継続性のある診療をおこなっています。

診療内容

消化器センターでは、下記のように多くの種類のがんの診療にあたっています。診療内容や診断については、それぞれのがんの診断・治療のページをご覧ください。

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