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診療科・部門紹介
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消化器センター

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最終更新日 : 2017年4月13日

診療科の特徴診療実績スタッフ紹介|トピックス(レジデント専用)

がん研究会有明病院 消化器化学療法科作成

注)
  • チーム医療を行う上での参考資料としてご利用ください。
  • 最新の薬剤の情報は製薬メーカーのHPなどを必ずご参照ください。
  • 現状がテキストと異なる可能性があります。

短期・長期研修・レジデント募集中です。

がん研有明病院消化器化学療法科での研修の魅力を紹介します。

連携大学院制度が利用可能:当科では東北大学と連携した連携大学院に入学し、学位取得が可能です。がん研で働きながら(有給)研究し、東北大学医学系大学院の学位取得ができる制度が2015年度からスタートしました。以下概要です。



日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医取得が可能:他科をローテーションし、がん薬物療法専門医取得に必要な、他領域の疾患を経験することができます。以下に薬物療法専門医取得者(ケース1)の具体的な専門医取得までの道のりを示します。


幅広い研修が可能:地元の病院へ就職あるいは出身病院にいざ戻るときに、抗がん剤治療だけではなく、がん専門病院における内視鏡治療、肝胆膵領域のIVR、癌の病理診断、がん患者の感染症管理、がん患者の疼痛コントロールなどの研修も行うことができます。他科横断的な研修が可能です。

国内外学会発表・参加の機会:ASCO(アメリカ臨床腫瘍学会)/ESMO(欧州腫瘍学会)/JSMO(日本臨床腫瘍学会)など、国内外の学会発表・参加の機会があります。(1年以上のレジデントプログラムの場合が基本ですが、4か月ローテーションしていただいた外科の先生も国際発表実績あります:2016年ASCO-GI)



レジデント研修実績:当科を3ヶ月間ローテーションした先生の研修実績は下表の通りです。3ヶ月でおよそ60例。1年では240例の症例が経験できる計算になります。3ヶ月で一般病院の半年から1年分以上の症例を経験する事が出来ます。


レジデント進路:これまで当科には述べ50名以上のレジデントが在籍し、研修を受けました。 1年以上在籍したレジデントの主な進路は、当院継続(医員採用)、がん専門病院、総合病院、大学病院、大学院進学などです。

レジデント終了後バックアップ体制:レジデント終了後も、メーリングリストを通して、実臨床における疑問や、問題症例などについての相談などが可能な体制が整っています。また1年に一回,臨床腫瘍学会に合わせて同窓会を開催し、交流をしております。

研修スケジュール(3ヶ月からの短期研修も可能):1年以上のレジデントプログラムでの研修が望ましいですが、希望に応じて短期研修も可能です。卒後年数にも制限はありません。地元で化学療法を行わなくてはならない外科の先生の短期研修も可能です。レジデントとしては最大3年間在籍することが可能です。その後、医員への採用も可能です。

最後に

当科では、消化器化学療法に興味のあるレジデントを募集しております。それぞれの希望にあわせて柔軟に研修を組むことが可能です。必要に迫られて期間限定で研修希望の方、本気で腫瘍内科を目指す方、気軽にお問い合わせください。


問い合わせ窓口 がん研有明病院
消化器化学療法科副医長 市村 崇
takashi.ichimura@jfcr.or.jp

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