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診療科・部門紹介
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消化器センター

消化器センター

最終更新日 : 2016年6月13日

診療科の特徴診療実績スタッフ紹介|トピックス

大腸がん以外で得意とする疾患

直腸神経内分泌腫瘍(カルチノイド腫瘍)

通称直腸カルチノイド腫瘍は、がん類似性悪性腫瘍であり、通常の大腸がんの約10分の1の頻度で発見されますが、近年では、大腸内視鏡検査で発見される小型のカルチノイド腫瘍の発見率が増加しています。当院では、10mm以下の病変は初回内視鏡治療を行う方針です。2015年上半期までに当院で初回内視鏡治療されたカルチノイド腫瘍は、353件と単施設では豊富な経験を有します。それら予後調査結果に基づき、消化器外科との連携のもと、適切な治療指針を提示させていただきます。

直腸カルチノイド診断率推移(5年間隔)

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