診療科・部門紹介
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各部署紹介

各部署紹介

最終更新日 : 2018年5月24日

外来治療室 (ATC: Ambulatory Therapy Center)

みなさんの治療の継続と日常生活を支えます
看護師長  長崎 礼子
副看護師長 服部 美稚子

部署紹介

外来治療室(ATC)は、通院する外来の患者さんを対象に、抗がん薬などの注射による治療を行っています。乳がん、大腸がん、血液腫瘍、膵がん、胆道がん、胃がん、食道がん、子宮がん、卵巣がん、泌尿器がん、肺がん、頭頸部がんなど、全診療科の患者さんに対する治療と治験を担当し、1日平均140名の方が治療に訪れます。全診療科のがん化学療法に対する専門知識と技術を習得し、日々の看護につなげています。

こんな看護をしています

安全で確実な治療を提供すること、治療内容に応じた副作用の対処方法を患者さんやご家族のライフスタイルに合わせ個別に支援すること、患者さんやご家族のQuality of Life(生活の質)と治療継続のために必要な専門家とのかかわりを調整すること(精神的支援、社会的支援、栄養管理、褥瘡予防など)、患者さんにとって"顔のわかる人""親しみをもてる人" として継続的にかかわることを大切にしています。

職場内研修

  • 現任教育
    乳腺・消化器・血液腫瘍・呼吸器・泌尿器・頭頸部がんに対するがん化学療法講義(医師オリエンテーションに参加)、個別マンツーマン指導、緊急時の対応に対する勉強会(レクチャー・シミュレーション)、血管確保の訓練、レジメン別看護マニュアル、カンファレンス・多職種合同ミーティング、診療科別グループによる部署勉強会など。

  • 集合教育
    化学療法看護基礎コース・化学療法看護実践コース
朝のカンファレンス
患者さんとのかかわり)
ATC室内の様子(全60床)

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