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診療科・部門紹介
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各部署紹介

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最終更新日 : 2017年5月15日

がん相談支援センター

患者さん・ご家族との対話を大切にしながら、病気や治療と付き合いながらの生活を支えます
看護師長  花出正美(がん看護専門看護師)
副看護師長 水野俊美(がん看護専門看護師)

部署紹介

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(3ツ折にしてご覧ください)
 

「がん相談支援センター」とは、院内・院外の患者さん・ご家族 、一般市民などのための相談窓口です。がん診療連携拠点病院には、必ず「がん相談支援センター」が設置されています。

がん研有明病院の「がん相談支援センター」には、がん看護専門看護師4人と医療ソーシャルワーカー(精神保健福祉士)1人が所属しています。そして、がん治療や療養生活全般に関する相談支援を行っています。

  • 対面相談:がん看護相談、医療ソーシャルワーカー相談
  • 電話相談
  • がん情報コーナーの整備
  • サポートグループの活動   など
  • 対面相談
  • 電話相談
  • がん情報コーナー
  • サポートグループ

こんな看護をしています

がん看護相談

2009年から「がん看護相談」を行っています。「がん看護相談」は、最近では「がん看護外来」と呼ばれる機会も増えてきました。

「がん看護相談」には、迷い・悩みを抱えた、患者さん、ご家族、また患者さん・家族が一緒に、いらっしゃいます。

  • がんと言われて頭が真っ白…
  • 不安な気持ちでいっぱいで…どうしたらよいのかわからない
  • がんや治療についてもっと知りたい
  • 医師から説明を聞いたけれど、むずかしくてよくわからない…
  • どの治療を受けるか迷っている
  • 副作用などがつらそうで、治療を乗り切れるか心配…
  • つらい症状があって困っている…
  • 病気や治療、療養に関わる経済的なことが心配・・・
  • 仕事を続けられるか心配…
  • 病気や治療について、親や子ども、友人、職場の人に、どのように話せばよいか悩んでいる…
  • 今後の療養の仕方や療養場所について迷っている…
  • 地域包括支援センターは…どこ?
  • 介護保険って・・・なに?
  • 自分らしい生活の仕方をみつけたい…
  • がんと診断された時からの“緩和ケア”って…なに?
  • 将来もしも、病状が変化した時のための備えを整えたい…
  • 家族としてどのように本人を支える ことができるのか悩んでいる…
  • 医師からの説明を一緒に聞いてくれるサポーターがほしい         など

私たちは、患者さん・ご家族との対話を通して、専門看護師としての知識やスキルを活用しながら、状況の整理、情報提供、心理的支援、意思決定支援、セルフケア支援、症状マネジメント、医師とのコミュニケーションの促進、また多職種・他部門との連携・調整などを実践しています。

サポートグループ

がん医療においても、がん経験者同士の体験の共有・支え合い、すなわちピアサポートの有効性が注目されています。サポートグループとは、医療者がファシリテーターとして加わり、参加者である患者・家族のグループダイナミックスとピアサポート機能を活用して支援を提供するグループです。

私たちは、各回のテーマに関連したミニレクチャーを担当したり、ファシリテーターとしてグループでの情報交換に参加しています。

  • 上手に化学療法と付き合うために
  • 病気や治療と向き合うために −気持ちのもちかたを一緒に考えよう!−
  • 病気や治療とつきあうために
  • 家族の会 −大切な人を支えるために−

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