診療科・部門紹介
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各部署紹介

各部署紹介

最終更新日 : 2018年5月24日

内視鏡診療部

“安心で安全な検査・治療の提供”がモットーです。
看護師長  神田 恵子
副看護師長 水野谷 由香
副看護師長 本田 まゆみ

部署紹介

  • 内視鏡診療部では常に最新の設備・機器を備え、上・下部消化管内視鏡スクリーニング/手術前精査・マーキング/胃瘻造設/異物除去/食道拡張を1日100件前後の件数を行っています。初期がんの内視鏡的粘膜切除術の件数においては、日本でもトップを占めています。
  • 初診で来院された方も、内視鏡検査が必要であれば当日に出来るシステムになっており、手術・治療計画が早く出来るようお手伝いをしています。
  • 検査・治療に欠かせない内視鏡スコープは、消化器内視鏡技師資格をもつ2名の助手を筆頭に5名の助手により、安心して検査・治療に望めるよう、10台の洗浄機を使用して1本1本丁寧に洗浄しています。
  • 医師と看護師のコミュニケーションはとても良く、何か問題が発生すると素早く解決に向けて話し合いをしています。『検査待ち時間があると、患者さんの不安が増強するので何とかしたい』という看護師の声に医師たちは、全部の検査室を必ず9時から開始させよう!とプロジェクトを立ち上げ 医師、看護師の努力の結果、検査の開始時間は9時から行うのは当たり前にしたなどの実績をもつ、 チームワークのある素晴らしい部署です。

こんな看護をしています

  • 当部署では検査室ごとに1名の看護師が介助についていますので、ご希望があれば安心して鎮静剤を使用して検査を受けていただくことができます。80歳以上の方も、付き添いがいれば鎮静剤を使用することが出来ます。
  • 鎮静剤を使用した方は、休憩室で30分以上休んでいただき、安全に帰宅出来るようサポートしています。
  • 不安で来院した患者さんが少しでも安心して検査を受けられる温かい言葉かけなど、患者さん一人一人に合った看護を提供出来るよう心がけています。
  • “ 安全で苦痛の少ない内視鏡検査・治療 ”をすべての患者さんに提供出来るよう、消化器内視鏡技師資格を取得した5名の看護師と経験豊富な看護師が、検査・治療の開始から内視鏡室を退出されるまで、患者さんが苦痛なく安全に出来るようサポートしています。

職場内研修

待合室
  • 上部・下部内視鏡検査治療と看護について
  • 緊急時の対応
  • 各種機器取扱い 
  • 内視鏡スコープの取り扱い
  • 鎮静剤の管理(医師も含む)
  • 内視鏡室医療安全講習(医師も含む)       など
  • 【検査室】 最新の機器を揃えています
  • 【洗浄器】 専門のスタッフが洗浄します
  • 【回復室】 鎮静剤を使用した患者さんが休みます
  • 【前処置室】大腸検査の下剤を飲んでいただくスペースです

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