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診療科・部門紹介
診療科・部門紹介

各部署紹介

各部署紹介

最終更新日 : 2017年5月15日

放射線治療部・画像診断センター

低侵襲の治療の完遂・質の高い検査を支えます。
看護師長  森田 みどり
副看護師長 後藤 志保
副看護師長 石橋 美香

部署紹介

放射線を取り扱う3つの部署(放射線治療部、画像診断部、核医学)からなっています。放射線治療部では、癌の根治治療から症状緩和の治療まで外照射・腔内照射・小線源刺入などを用いて1日約150名の患者さんの治療を行なっています。

画像診断部ではCT・MRI検査のほか、さまざまな診断機器を用いて体内の管(血管、胆管、尿管、気管、消化管など)にカテーテル(細い管)を挿入して行うIVRという検査・治療を実施しています。

核医学ではPET/CT・骨シンチを初めとしたシンチグラム検査を行なっています。

放射線治療部と画像診断センターでは、2016年1月に新棟が稼動しており最新の機械を備え、より低侵襲で迅速かつ効率的な治療ができる環境が整っています。

こんな看護をしています

放射線治療部・IVR室の治療部門は、計画通りに治療の完遂ができること、画像診断部・核医学の検査部門は、診断がしやすい質の高い画像を得ること、これが私たちの目標です。

その目標のために痛みの除去、体位の工夫、不安や恐怖への配慮、副作用の早期発見、皮膚ケア、セルフケア指導など、患者さんの病期や症状に応じたケアを中心に、専門的な視点を持ち個別的なケアを行っています。

また、病棟看護師や外来看護師、診療科医師や放射線科医師、放射線技師、受付事務と細かい連携をとり、コマンダー的役割も担っています。

有害事象が大きい症例では、医師や放射線技師とともに個々の患者さんにあった治療・検査へと計画の修正を行っています。ケースカンファレンスなども活用し、ケアの振り返りと評価を行い情報の共有を図ることでケアの向上を目指しています。

職場内研修

    <放射線治療部>
  • 治療計画の見方と有害事象のケア
  • 緊急時対応のシミュレーション
  • 放射線治療室内見学研修
    <画像診断部>
  • 造影剤の副作用とその対応
  • 内視鏡の構造と取り扱い
  • IVRセミナー(1回/週)
  • ケースカンファレンス(2回/週)
新棟IVR室
新棟ラルス室(小線源治療)
IVR室チームメンバー(肝胆膵内科)

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