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| 外来治療センター(ATC) |
スタッフ紹介 |
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畠 清彦
化学療法科 兼 血液腫瘍科部長 |
水沼 信之
(副部長) |
湯浅 健
(医長) |
横山 雅大
(医員) |
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三嶋 裕子
(医員) |
徳留 なほみ
(医員) |
末永 光邦
(医員) |
篠崎 英司
(医員) |
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メッセージ |
当院の外来治療センターは日本最大の規模を誇り、安全をモットーに化学療法を行っております。専任看護師も多く在籍し、がん化学療法認定看護師、がん認定看護師も配置、がんの薬物療法専門医試験合格者は5名おります。
2007年8月には34床から60床に増加し運営しております。 |
新薬については承認発売された直後に外来導入できるようにこれまで努力してきております。これはここに属しているスタッフ全員がすこしでも早くよりよい治療法を受けてほしいという願いから来ています。
なお教育病院ですので見学者、研修者が多いこと、医師、看護師は4~7月まで研修中でもありますので、血管確保や待ち時間などでご迷惑をおかけしますが、よいスタッフとなるように励んでおりますので、患者さんたちも温かい目を見守ってください。 |
安全に受けるためには、短期入院を行い、外来での薬剤師、看護師からの指導も十分に受けてから行うことが重要です。
それよりもまずあなた自身の体調がよいことが重要です。風邪をひかないように注意しましょう。また食事は口内炎や嘔吐、下痢などで悩んでおられたらぜひ看護師に相談ください。 |
| 血液検査は一般に約40分かかります、診察時間の約40分前に来院して採血を受けておくことをおすすめします。 |
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診療内容 |
ほとんどすべての科の外来治療を受け入れています。
多いのは乳がん、大腸がん、胃がん、悪性リンパ腫、食道がん、頭頸部がん、骨転移、原発不明がん、肺がん、膵臓がんなどです。 |
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外来治療センター(ATC)紹介 |
| 外来ATCでは、安心して通院治療を継続していただけるような看護を心がけています。化学療法を受ける患者さんは、副作用による苦痛やライフスタイルの変容、さまざまな不安を抱えている方が多いため、楽に治療を継続していただけるように配慮しております。患者さんご自身が自宅で副作用に対処できるよう相談や指導、心理的サポートなどによって、患者さんが治療を受けながら自分らしく日常生活を過ごせるような支援体制を整えています。 |
| 1日に治療を受けられる患者さんは約130名で、17名のスタッフが勤務しています。スタッフは院内外の研修やATCの勉強会に参加して、日々進歩する化学療法とその看護について学び、専門性を高めるように努めております。 |
| また、新規薬剤が導入されるときには、各関連部署(外来・病棟・薬剤部・ATCなどの医師、看護師、薬剤師など)が集まってチームを作り、治療が安全に導入されるよう勉強会の開催や、マニュアル作成、患者さん向けパンフレットの作成など協力し行っています。 |
| (例:アバスチン、ベルケイド、ナベルビン、エルプラット、アービタックスなど) |
初回オリエンテーション
外来で通院治療を始めて受けられる患者さんには、初回オリエンテーションを行っております。パンフレットを使用し、副作用についての説明から、日常生活上の予防策や自宅での対応策などを患者さん個々に合わせた説明を行っています。 |
副作用モニタリング
治療中は、安全に点滴が投与されているかまたアレルギーや副作用で気分の悪い方がいないかなど頻回に観察を行っております。
また吐き気や便秘など、副作用の程度を確認し、日常生活上の問題に対する対策の相談を行っています。 |
紹介
【帽子クラブ】
・ボランティアグループの方による、帽子クラブがあります。ウイッグ・帽子・リハビリメイクなどアドバイスをしております。 |
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【医療支援センター】
・治療費の相談、自宅近くの医療機関の紹介など相談できます。 |
| 【診察からATCまでの流れをお知らせします。】 |
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受付をされた後、ATCで治療を予定されている方は、採血検査が必要となりますので、検査をまずは受けていただきます。結果が出るのに、30分~60分程度かかります。
診察時にATCでの治療が決定したあと、薬剤部で抗がん剤が調剤されます。調剤には約30分程度かかります。ATCでのベッドも時間帯により混雑する場合がありますので、それぞれに待ち時間が生じてしまいますことを、ご理解とご協力をお願いいたします。 |
【ATC当番医】
当院のATCでは、治療を開始する際の血管確保の医師を、当番制で行っております。(一部の科を除く)
治療を継続していきますと、血管がもろくなり血管を確保することが大変難しくなります。若手の医師が行うことが多いですが、当院は医師の研修教育病院でもありますので、ご理解とご協力をお願いいたします。 |
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