部門紹介

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蛋白創製研究部

最終更新日 : 2015年4月22日

部の紹介

蛋白創製研究部では人工タンパク質や人工ペプチドを利用した新しいがん診断・治療手法の開発に取り組んでいます。特にがん細胞から血液などに放出される「エクソソーム」とよばれる小さな膜小胞に焦点をあてて、その解析方法の開発に取り組んでいます。また、MolCraft法と呼ぶオリジナルな手法を用いて、人工タンパク質を用いたがん免疫療法の開発も進めています。オリジナルHPへ

蛋白創製研究部長 芝 清隆

研究内容

蛋白創製研究部で取り組んでいる研究テーマは、i) エクソソームを用いた新しいがん診断、がん治療方法の開発、ii) 人工タンパク質を用いた新しいがん免疫誘導法、の2つです。いずれも、人工タンパク質、人工ペプチドなどの進化分子工学手法を駆使した研究で、工学系分野の研究者と連携を取りながら進めています。詳細は当研究部のページをご覧下さい。オリジナルHPへ

代表論文

研究業績へ

Ito M, Hayashi K, Adachi E, Minamisawa T, Homma S, Koido S, Shiba K
Combinatorial contextualization of peptidic epitopes for enhanced cellular immunity
PLOS ONE 9(10): e110425 (2014)
Shiba, K.
Exploitation of peptide motif sequences and their use in nanobiotechnology.
Curr Opin Biotechnol, 21, 412-425 (2010)
Shiba, K.
Natural and artificial peptide motifs: their origins and the application of motif-programming.
Chem Soc Rev, 39, 117-126 (2010)

連絡先

芝 清隆(部長)
〒135-8550 江東区有明3-8-31
Tel:03-3520-0111(内線  5382) Fax:03 -3570-0461
E-mail:kshiba@jfcr.or.jp

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