癌研究所
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癌研究所
概要
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発がん研究部
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発がん研究部
部の紹介
私たちの研究部は、発がん過程の根本的な分子機構の解明を研究の目的としています。具体的な対象として、血液のがん(白血病や悪性リンパ腫)や肉腫、また標的分子としては発がん性の転写因子に注目して研究を進めています。研究方法としては、マウスモデルを用いることと遺伝学的なアプローチを特色としています。特にマウスモデルについてはレトロウィルスによる誘発系と遺伝子改変モデルを利用することにより、新規の原因遺伝子の同定、分子経路の解析、ヒトの疾患の診断や治療への応用を目指しています。
 
 
研究項目
( 1 )血液腫瘍におけるホメオボックス遺伝子の役割
( 2 )ヒト悪性腫瘍における新規キメラの同定
( 3 )レトロウィルス挿入変異とNUP98-HOXA9キメラの解析
( 4 )Evi9/BCL11Aの機能解析
( 5 )キメラ転写因子の標的遺伝子の同定
部長 中村卓郎
研究員 若林雄一
嘱託研究員 田中美和、横山隆志
非常勤嘱託研究員 藤野節
研究生 倉田盛人、駒井好信
大学院生 仲栄真盛康
研究助手 山崎ゆかり、高原智子
嘱託研究助手 菅野陽平
マネジメント・アシスタント 平野尚子
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