癌研究所
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部の紹介
正常な細胞に発癌の危険を伴うストレス「発癌ストレス」が生じると、細胞増殖が不可逆的に停止します。この現象は「細胞老化」と呼ばれ、癌抑制機構として重要な働きをしていると考えられています。私たちは細胞老化が生体内でどのように誘導され発癌を防御しているのか?また、その作用機序が発癌過程でどのように破綻するのか?について研究しています。
これらの研究を通して癌の効果的な治療法や予防法の開発に貢献することを目指しています。
研究項目
( 1 )INK4a/ARF遺伝子座による発癌制御
( 2 )細胞老化の不可逆性
( 3 )細胞老化の生体内イメージング
部長 原 英二
主任研究員 大谷直子
研究員 高橋暁子
嘱託研究員 山越貴水、吉本 真
大学院生 竹内伸司
嘱託研究助手 杉田千鶴
研修生 今井良紀、田島丈子
マネジメント・アシスタント 大冨聡子
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