癌研究所
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癌研究所
概要
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発がん研究部
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エピジェネシス発がん研究部
部の紹介
DNAメチル化とクロマチンの構造変化は、遺伝子の不活性化やゲノムの不安定化と密接に関連していることが知られております。私たちは、このエピジェネティクな要因による染色体形態と機能の変化を研究のテーマとしております。癌において生じている異常DNAメチル化を目印として異常をきたしている遺伝子を同定し、さらにそれらの遺伝子と染色体の機能についての知見を蓄積することによって、癌の理解を深めることを目的としております。
研究項目
( 1 )がん細胞におけるメチル化不活性化遺伝子の単離
( 2 )がん細胞における不活性化遺伝子の機能解析
( 3 )染色体構造とその機能
部長 野田哲生(兼任)
研究助手

鹿内裕子

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