癌研究所
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癌研究所
概要
所長室
病理部
細胞生物部
生化学部
実験病理部
がん生物部
発がん研究部
遺伝子診断研究部
蛋白創製研究部
エピジェネシス発がん研究部
がんゲノム研究部
物理部
化学療法部
癌化学寮法センター
ゲノムセンター
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物理部
部の紹介
物理部は、病院部門の放射線治療部とともに、放射線治療を中心とした研究や臨床業務、ならびにゲノム情報解析、ネットワーク管理、研究用RI管理などの業務を行っています。 近年の放射線治療は、コンピュータ技術の発展により、正常組織への照射を最小限にして腫瘍に線量を集中することが可能になりました。高度化に伴い、品質保証Quality assurance (QA)やコンピュータ(治療計画装置)を用いた線量計算に関するより専門的な知識が必要となってきました。米国では医学物理士というこれらを専ら行う職種があるのに対し、わが国では臨床に携わっている医学物理士はわずかです。癌研には、物理部に伝統的に医学物理士が在籍しており、昭和初期から放射線治療に貢献してきました。現在も放射線治療精度向上への開発研究、実際の臨床業務を通して、安全で質の高い放射線治療を提供することに努めています。
研究項目
( 1 ) I-125永久挿入治療の線源強度標準測定法の研究
( 2 ) I-125永久挿入治療の治療計画高精度化の研究
( 3 ) 外部照射治療計画QAガイドライン作成
( 4 ) I-125永久挿入治療物理QAガイドライン作成
( 5 ) 生物・医学統計解析
物理・RI担当部長 伊藤 彬
医学物理士 橘 英伸
マネジメント・アシスタント 宮司洋子、大西悠子
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