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寄付金の使途

最終更新日 : 2017年12月15日

平成28年度 寄付金総額・・・757,801千円(個人:1,452件、法人429件)

(内訳)

がん研究・医療推進募金 385,312千円
がん研パワーアッププロジェクト 270,610千円
協賛寄付金 101,879千円

寄付金の使途例

プレシジョン医療の実現へ向けて

遺伝子レベルのがん研究のためのゲノム解析機器

がんは、正常な細胞の遺伝子情報にキズがつく(変異が起こる)ことで発生しますが、同じ臓器に発生したがんであっても、その変異のパターンの違いにより、最適な治療が異なってきます。一人ひとりのがんと向き合う「個別化医療」の更なる進化(「がんプレシジョン医療」)の実現のためには、数多くの患者さんから得られた情報の解析が必要です。がん研究会では、皆様からの寄付によって導入したゲノム解析機器により、大量の遺伝子情報を分析しプレシジョン医療の開発に取り組むと共に、がん予防や早期診断法の開発にも注力しています。

最先端の手術機器や検査機器の導入

がんを光らせることで早くて確実な手術を行う「蛍光イメージング」のための機器

(赤丸で囲まれた光っている箇所が肝がんです。)

体内の組織を発光させ、がんの位置などを可視化し、より正確な手術を可能にする「蛍光イメージング」。当会は、日本国内でもいち早くこの技術の導入を行っており、この技術を用いた手術数では、全国トップクラスです。

レントゲン検査と同レベルの被ばく量で検査が可能な超低被ばくCT機器

当会健診センターに導入した新開発の超低被ばくCTでは、一般X線撮影と同じレベルの非常に少ない被ばく量で検査を行うことができます。撮影条件を細かく正確に調整することで低被ばく量ながら高画質で正確な情報を元に診断します。

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