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病院紹介
病院紹介

当院の沿革

当院の沿革

最終更新日 : 2016年8月8日

日本唯一のがん専門病院として29床で発足した当院は、いまや700床の充実した内容を誇る近代的病院になりました。

これからも当院は、常にがん診断と治療の最高の技術を提供し続けると共に、最も先進的ながんの臨床研究を推進していきます。

病院のあゆみ

1908年(明治41年) 癌研究会創設〔わが国初のがん専門機関〕
1923年(大正12年) 東京小石川に腫瘤治療所を開設
1934年(昭和 9年) 大塚に癌研究所並びに附属病院開設
1946年(昭和21年) 大塚施設が戦災で焼失、附属病院を京橋区木挽町にて再興開院
1954年(昭和29年) 大塚に附属病院分院を開設
1963年(昭和38年) 大塚に癌研病院北病棟を増築、本院として開設
1966年(昭和41年) 大塚に研究所を増設、全施設を大塚に移転
1968年(昭和43年) 細胞検査士養成所(細胞診スクリーナー養成所)開設
1973年(昭和48年) 健診センター開設
1974年(昭和49年) 高等看護学院を開設
1977年(昭和52年) 癌化学療法研究・診療棟(南棟)増築
1990年(平成 2年) 胃癌治療10,000例を達成
1993年(平成 5年) 厚生省から臨床研修病院に指定
1996年(平成 8年) 高度先進医療(固形腫瘍のDNA診断)が承認
1998年(平成10年) オーダリングシステムを導入
2000年(平成12年) 「乳癌の遺伝子治療臨床研究」を実施
2001年(平成13年) 常陸宮正仁親王殿下を名誉総裁に推載
2002年(平成14年) 厚生労働大臣から地域がん診療連携拠点病院に指定
2005年(平成17年) 病院・研究所ともに臨海副都心「有明の丘」へ全面移転
臓器別診断、電子カルテシステムを導入した近代化を実現
東京都から救急告示医療機関に指定
2006年(平成18年) 東京都から災害拠点病院に指定
2007年(平成19年) 日本医療機能評価機構認定病院に認定
東京都から指定2次救急医療機関に指定
2008年(平成20年) 厚生労働大臣から都道府県がん診療連携拠点病院として指定
癌研究会創立100周年
日本対がん協会50周年記念「朝日がん大賞」を受賞
2011年(平成23年) 財団が公益財団法人に移行し、「がん研究会」に名称変更
2011年(平成23年10月) 特定機能病院に承認
2012年(平成24年) 手術室1室増設し、計16室に
2014年(平成26年) 手術室4室増設し、計20室に
2015年(平成27年)  ISO15189認定(認定番号RML00930)
2016年(平成28年)  地上4階、地下1階の新棟
(放射線治療施設、画像診断、健診センター)が完成し開設

歴代の病院長

歴代の病院長は、稲田龍吉、塩田広重、田崎勇三、黒川利雄、梶谷鐶、増淵一正、斉藤達雄、西満正、尾形悦郎、武藤徹一郎で、いずれも錚々たる名医です。

  • 初代 稲田龍吉
    初代
    稲田龍吉
  • 二代目 塩田広重
    二代目
    塩田広重
  • 三代目 田崎勇三
    三代目
    田崎勇三
  • 四代目 黒川利雄
    四代目
    黒川利雄
  • 五代目 梶谷鐶
    五代目
    梶谷鐶
  • 六代目 増淵一正
    六代目
    増淵一正
  • 七代目 斉藤達雄
    七代目
    斉藤達雄
  • 八代目 西満正
    八代目
    西満正
  • 九代目 尾形悦郎
    九代目
    尾形悦郎
  • 十代目 武藤徹一郎
    十代目
    武藤徹一郎
  • 十一代目 中川 健
    十一代目
    中川健
  • 十二代目 門田 守人
    十二代目
    門田守人

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