「安全でよく効くがん治療薬」を目標に

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分子薬理部が新しい分子標的薬の開発に貢献!
分子薬理部(矢守隆夫部長)と全薬工業が共同開発した分子標的薬ZSTK474の臨床試験が開始されました。がんの増殖に必要なPI3キナーゼを阻害する本剤は非臨床試験で強い抗がん効果と低毒性を示し、放射線との併用による効果増強が証明されています。 詳細

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部門紹介

基礎研究部

がん分子標的治療薬の開発を目指して、がん転移機構やシグナル伝達機構の解析と阻害剤開発を進めています。

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分子薬理部

独自の基盤情報システムを活用し、新しい分子標的抗がん剤を創薬します。

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分子生物治療研究部

がん細胞のテロメア制御・不老不死・幹細胞性の分子基盤を明らかにし、創薬シーズの創出を目指します。

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ゲノム研究部

ゲノム科学を活用した分子標的治療研究を展開し、革新的治療薬の開発と個別化医療の実現を目指します。

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臨床部

臨床部は、臨床も兼任している医師も参加して、がん細胞のイメージング、分子生物学的研究をしています。

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