【受賞報告】がん化学療法センター 分子生物治療研究部 研究生 中村彩音が日本薬学会第146年会学生優秀発表賞を受賞しました
2026年05月01日
このたび、日本薬学会第146年会学生優秀発表賞(口頭発表の部)を受賞しました。
この賞は、日本薬学会年会における口頭発表の中から、特に優れた研究内容と発表を行った学生に対して授与されます。
【受賞者】
がん化学療法センター 分子生物治療研究部 研究生 中村彩音
【受賞コメント】
この度は昨年に続き、日本薬学会第146年会において学生優秀発表賞(口頭発表の部)を賜り、2年連続での受賞となりましたこと、大変光栄に存じます。本研究では、国立研究開発法人理化学研究所との共同研究により創薬された経口投与可能なタンキラーゼ阻害剤RK-582と免疫チェックポイント阻害剤の併用効果の検討および作用機序の解明に取り組みました。本受賞を励みとして、併用療法における腫瘍内免疫微小環境の理解をさらに深め、臨床応用への展開につながる研究の推進に努めてまいります。最後に、本研究にあたりご指導・ご鞭撻を賜りました皆様に心より御礼申し上げます。

分子生物治療研究部部長 清宮啓之 研究員、中村彩音 研究生

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