【受賞報告】当会の常務理事 大津 敦 が、一般社団法人日本癌治療学会 中山恒明賞を受賞しました
2026年10月28日
第32回一般社団法人日本癌治療学会 中山恒明賞を受賞しましたのでお知らせします。
中山恒明賞は、財団法人中山がん研究所において、がんの治療・診断・予防の分野においてみるべき成果をあげた研究または先駆となるべき研究を表彰し、また支援することを目的として1992年に創設された栄誉ある学術賞です。
【受賞者】
大津 敦(常務理事・研究本部 本部長・がんプレシジョン医療研究センター 所長)
【受賞コメント】
私は2000年初頭からの医薬品開発グローバル化に対応して、国立がん研究センター時代に国際共同治験への積極参加から始まり、First-in-human試験・医師主導治験実施体制、SCRUM-Japan等によるTR/rTR研究基盤など日本がリードする橋渡し・臨床開発環境を構築してまいりました。
2015年からAMED革新がん事業のプログラムオフィサーとして、国内のがん医薬品創出をサポートするとともに、2025年からはがん研究会の先生方と新しいシーズ開発やrTR研究基盤構築を進めていますが、一貫して患者さんにいち早く有効ながん医薬品を届けたい思いで取り組んでまいりました。
この度、歴史ある日本癌治療学会中山恒明賞を受賞することができ、大変光栄に思っております。
本受賞は、多くの関係者の皆様のご支援・ご協力の賜物以外ありません。改めて厚く御礼申し上げます。

大津 敦 常務理事
日本癌治療学会 中山恒明賞ホームページ(外部サイトへリンクします)
https://www.jsco.or.jp/about/award/profkomeinakayama_award.html<









