印刷

  • HOME
  • 当センターの特色

当センターの特色

最終更新日 : 2021年8月25日
   

当センターの特色

健診センターの使命は、
がんの早期発見と予防により、受診者をがんから守ることです!

がん専門医による精密検査と、きめ細かく丁寧なケアでサポート。
がん研有明病院健診センターでの人間ドックの受診をお勧めいたします。

  • がん専門医が診察を行います。
  • 精密検査や治療が必要な場合も、即刻がん研有明病院に紹介します。
  • 健診センターを通して病院の診療予約が可能です。
  • 電子カルテで病院と情報を共有し、効率の良い診察が可能です。
  • 病院の理念に基づき、がん発症予測AIを開発中です。PDFファイル

がん専門医が担当

専門医が担当

がん専門医が検査と診断を実施します。

がん研有明病院が連携

連携

検診の結果、精密検査や治療が必要な場合には、がん研有明病院が連携してサポート。検査データが健診センターと病院とで共有され、専門外来の受診予約もスムーズに行われます。

がん研有明病院健診センターの検診の特徴

特徴1上部内視鏡検査

下咽頭、食道、胃、十二指腸からなる上部消化管を、内視鏡(胃カメラ)で検査。下咽頭から食道・胃・十二指腸の病変の早期発見に効果があります。検査や施術は拡大機能付きスコープを使用しております。

早期胃がん早期胃がん
早期胃がんの随時拡大観察早期胃がんの随時拡大観察
食道表在がん食道表在がん
十二指腸カルチノイド十二指腸カルチノイド

特徴2下部内視鏡検査・子宮卵巣がん検診・乳がん検診・入院一泊ドック

小腸、大腸からなる下部消化管を、下部内視鏡(大腸カメラ)で検査。疾患の多い大腸がんの早期発見や、ポリープ切除術も実施しています。婦人科の細胞診は頸部だけではなく体部も施行し、また乳腺はマンモグラフィと超音波検査を併用します。そして、入院ドックでは専門医による頭頸部の診察・内視鏡観察も行います。

下部内視鏡検査・子宮卵巣がん検診・乳がん検診・入院一泊ドック

特徴3大腸CT(CTコロノグラフィ)

大腸内視鏡検査を使わず、低被ばく線量CT装置で腹部を撮影。コンピュータ処理によって大腸の3次元画像を構築し、腫瘍病変(ポリープ)を診断します。検査前処置は錠剤と内服薬を服用するだけで、検査時間も約10分〜15分と短く、安全で苦痛の少ない検査が可能です。

大腸CT(CTコロノグラフィ)

スタッフ紹介

内科

今井瑞香、大川信彦、千野直子、青木兼実、岡田和久、横山知子、武井和夫、吉水夏子、矢嶋由紀、大辻惠麻、鈴木辰典、野田啓人、有賀明子、北村直人、鷹橋伸子、菱沼美千代、村上善勇、田中直子、久保淑幸、大浦美弥、小菅由果、素川沙矢香

婦人科

名倉麻子、佐藤久美、山下有加

眼科

波多野晶子