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医療安全体制の監査について

最終更新日 : 2018年1月24日

院内がん登録について

院内がん登録は、病院でがんの診断・治療等を受けた全ての患者さんについて、がんの種類(部位・組織型)・病期・受診経緯・治療内容・予後などの情報を登録する仕組みです。

当院は、都道府県がん診療連携拠点病院に指定されており、「がん診療連携拠点病院等の整備に関する指針」により、院内がん登録の実施が義務付けられ、院内がん登録集計結果を国立がん研究センターに提供しています。当院におけるがん診療の把握、特徴や問題点を明らかにする事で、がん診療の質の向上と、がん患者さんへの的確な情報提供(支援)及び国のがん対策に役立てられています。

全国がん登録について

全国がん登録は、日本でがんと診断されたすべての人のデータを、国で1つにまとめて集計・分析・管理する新しい仕組みです。がんの治療や予防に役立てるため、一定の期間に新たに診断された「がん」について、診断時の情報やその後の生死情報を1件1件集めて、罹患数、生存率などを計測します。

2016年1月より「がん登録等の推進に関する法律」の施行に伴い、開始されました。

すべての病院と一部の診療所(都道府県が指定)において、患者さんのがんに関する情報を都道府県に届け出することが義務付けられています

院内がん登録集計表 2015年症例

部位別登録件数

(当院において診断または治療が行われた件数)
(東京都平均は「がん診療連携拠点病院等院内がん登録2015年全国集計施設別集計表」より抜粋)

部位別登録件数

(当院において診断または治療が行われた件数)

症例区分別登録割合

発見経緯別登録割合

患者住所別登録割合(全国)

患者住所別登録割合(東京都)