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総合科学雑誌Natureに、がん研究会とNEC、大鵬薬品の共同研究を紹介する記事広告「Targeting the mysterious 'dark genome' of tumours」が掲載

2026年06月22日

国際的な総合科学雑誌「Nature」に、特集企画 Nature Index Cancer の一部として、がん研究会とNEC、大鵬薬品の共同研究を紹介する記事広告「Targeting the mysterious 'dark genome' of tumours」が掲載されました。
本記事では、複数のがん患者さんに共通するがん特異的抗原(ネオアンチゲン)を同定し標的とする、共通ネオアンチゲンがん治療ワクチンの研究開発が紹介されています。ゲノムの大部分を占めながら未解明だった非タンパク質コード領域「ダークゲノム」に着目し、がん研究会のバイオバンク、NECのAI解析技術、大鵬薬品のワクチン開発の知見を組み合わせることで、幅広い患者さんに適用できる汎用型がん治療ワクチンの実現を目指しています。
※Nature.comは最先端の科学を伝える国際的な総合科学誌Natureのオンライン版です。

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