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受診・入院・面会
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脳ドック(コースと併用)

脳ドック(コースと併用)

最終更新日 : 2019年2月18日
費用 43,200円
健診日 火・水・金 (午後)1日5名

健診内容

※単項目での脳ドックは実施しておりません。

MRI検査・MRA検査・頸動脈超音波検査・血圧脈波検査

脳ドックついて

MRI(磁気共鳴画像)検査や頸動脈超音波検査は、脳腫瘍、脳や頸動脈の血管病変を早期発見する検査です。脳腫瘍のほか、動脈硬化や脳萎縮の程度などの評価も可能です。くも膜下出血の原因となる動脈瘤を早期発見すれば、クリップ手術などによる治療が可能となります。MRI検査とは、強い磁石と電磁波を使って体内の状態を描写する検査で、放射線被ばくはなく、人体への影響はほとんどないとされています。また、コンピューター処理により、薬剤を用いずに血管を描出することができます。

脳ドックでわかる疾患

・脳腫瘍 ・脳血管疾患(動脈瘤 / 無症候性脳梗塞、脳虚血性変化 / 動脈硬化)

MRI検査を受ける際の注意事項

以下の方は検査を受けることができません

  • 心臓ペースメーカー、刺激電極などを装着している方
  • 金属製の心臓人工弁を入れてある方
  • 脳動脈瘤の手術により、金属クリップを入れている方

以下の方は検査を受けられないことがあります

  • 人工関節などの金属類を体内に埋め込まれている方
  • 閉所恐怖症の方
  • じっとしていることが困難な方(小児など)
  • 妊婦、または妊娠されている可能性のある方
  • 以前に大きな外科手術を受けられたことがある方
  • アートメイク・入れ墨・タトゥーを入れている方

大腸内視鏡検査にて、ポリープ切除などにより、クリップ止血後は、4日ほどはMRI検査を受けられません。大腸内視鏡検査を予定される場合、先にMRI検査を受けることをおすすめします。

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