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受診・入院・面会
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先進医療と臨床研究

受診・入院・面会

最終更新日 : 2022年4月13日

先進医療とは、新しい医療技術と患者さんの要望の多様化により、保険診療の医療水準を超えた最新の先進技術として、厚生労働大臣から承認された医療行為のことを言います。平成18年10月、従来の高度先進医療と先進医療が統合されて先進医療となりました。

  • 先進医療B

    先進医療名 概要 研究責任者 受理番号
    ペメトレキセド静脈内投与およびシスプラチン静脈内投与の併用療法 肺がんのうち、扁平上皮肺がんおよび小細胞肺がんを除き、完全切除された非小細胞肺がんの患者さんを対象としています。PEM(ペメトレキセド)+CDDP(シスプラチン)併用療法は、1日目にPEMは500mg/m2とCDDPは75 mg/m2を投与し、3週毎に4回投与します。進行非扁平上皮非小細胞肺癌に対する有効性、および安全性が確立した治療であり、さらには術後補助化学療法としても期待されている治療法です。 呼吸器内科
    西尾 誠人
    (先206)第580号
    ゲムシタビン静脈内投与、ナブ—パクリタキセル静脈内投与及びパクリタキセル腹腔内投与の併用療法 腹膜播種を伴う膵癌患者さんを対象としています。ゲムシタビンとナブ−パクリタキセルを組み合わせた治療法は、安全性と有効性が証明され、標準治療の一つとなっています。この治療法とパクリタキセル腹腔内投与を組み合わせた新しい投与法を行い、安全性及び有効性を確認する事を目的としています。 肝胆膵内科
    笹平 直樹
    (先285)第948号
    S-1内服投与並びにパクリタキセル静脈内及び腹腔内投与の併用療法 浸潤性膵管癌のうち、審査腹腔鏡検査や開腹手術にて腹膜転移が診断された患者さんを対象としています。S-1という抗癌剤の内服投与とパクリタキセルという抗癌薬の静脈内投与に加え、腹腔内にパクリタキセルを投与する治療法の有用性・安全性を評価すること目的とし、本試験の結果により、腹膜投与療法が新たな治療選択肢として確立されることが期待されています。 肝胆膵外科
    井上陽介
    (294)3
    パクリタキセル静脈内投与(一週間に一回投与するものに限る。)およびカルボプラチン腹腔内投与(三週間に一回投与するものに限る。)の併用療法 [概要]
    上皮性卵巣がん、卵管がん、原発性腹膜がんの患者さんを対象としています。局所または硬膜外麻酔下で、腹腔ポートを留置し、このポートより、カルボプラチンを腹腔内に投与します。また、全身化学療法としてパクリタキセル経静脈内投与を併用します。この化学療法は21日間を1コースとして行い、計6コースを行います。
    [研究責任者]
    婦人科
    加藤 一喜
    [受理番号]
    (先177)第533号
    ペメトレキセド静脈内投与およびシスプラチン静脈内投与の併用療法 [概要]
    肺がんのうち、扁平上皮肺がんおよび小細胞肺がんを除き、完全切除された非小細胞肺がんの患者さんを対象としています。PEM(ペメトレキセド)+CDDP(シスプラチン)併用療法は、1日目にPEMは500mg/m2とCDDPは75 mg/m2を投与し、3週毎に4回投与します。進行非扁平上皮非小細胞肺癌に対する有効性、および安全性が確立した治療であり、さらには術後補助化学療法としても期待されている治療法です。
    [研究責任者]
    呼吸器内科
    西尾 誠人
    [受理番号]
    (先206)第580号
    FOLFIRLNOX療法 [概要]
    切除不能または術後再発胆道癌症例の患者さんを対象として、FOLFIRINOX 療法の有効性と安全性を評価することを目的としています。14 日を1 コースとして投与し、腫瘍進行が確認されるか、継続困難となるか、効果が確認され手術を決定するまで反復します。
    [研究責任者]
    呼吸器内科
    笹平 直樹
    [受理番号]
    (先206)第580号
    マルチプレックス遺伝子パネル検査 [概要]
    悪性腫瘍と診断され、標準治療実施後の患者さんを対象としています。Todai OncoPanel は、465 遺伝子のDNA の変異、増幅などを検出し、これらの遺伝子のシークエンス結果を、がんゲノム医療知識データベースに照合し、各変異に臨床的意義づけを行った上で、症例ごとに、エキスパートパネルによる討議を経て、担当医に解析結果を報告します。
    [研究責任者]
    総合腫瘍科
    橋 俊二
    [受理番号]
    (先310)第2号

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