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受診・入院・面会
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先進医療と臨床研究

受診・入院・面会

先進医療とは、新しい医療技術と患者さんの要望の多様化により、保険診療の医療水準を超えた最新の先進技術として、厚生労働大臣から承認された医療行為のことを言います。平成18年10月、従来の高度先進医療と先進医療が統合されて先進医療となりました。

  • 先進医療A

    先進医療名 概要 研究責任者 受理番号
    腹腔鏡下傍大動脈リンパ節郭清術 子宮体がん(ステージがIA期であってグレード3若しくは特殊型(漿液性腺がん、明細胞腺がん、がん肉腫等)のもの、又はステージがIB期若しくはII期と疑われるものに限定)の患者さんを対象に、早期子宮体がんで行っている腹腔鏡下子宮体がん根治術に準じた方法で手術を行います。 腹腔内にトロッカーを挿入し、(1)腹腔鏡下子宮全摘出術+両側附属器摘出術、(2)腹腔鏡下骨盤リンパ節郭清術、(3)腎静脈以下の傍大動脈リンパ節郭清術を行います。 婦人科
    金尾 祐之
    (先146)第283号
    腹腔鏡下傍大動脈リンパ節郭清術 [概要]
    子宮体がん(ステージがIA期でありグレード3、もしくは特殊型/ステージがIB期もしくはII期)の患者さんを対象としています。早期子宮体がんで行っている腹腔鏡下子宮体がん根治術に準じた方法で手術を行います。 腹腔内にトロッカーを挿入し、(1)腹腔鏡下子宮全摘出術+両側附属器摘出術、(2)腹腔鏡下骨盤リンパ節郭清術、(3)腎静脈以下の傍大動脈リンパ節郭清術を行います。
    [研究責任者]
    婦人科
    金尾 祐之
    [受理番号]
  • 先進医療B

    先進医療名 概要 研究責任者 受理番号
    パクリタキセル静脈内投与(一週間に一回投与するものに限る。)およびカルボプラチン腹腔内投与(三週間に一回投与するものに限る。)の併用療法 上皮性卵巣がん、卵管がん、原発性腹膜がんの患者さんを対象としています。局所または硬膜外麻酔下で、腹腔ポートを留置し、このポートより、カルボプラチンを腹腔内に投与します。また、全身化学療法としてパクリタキセル経静脈内投与を併用します。この化学療法は21日間を1コースとして行い、計6コースを行います。 婦人科
    尾松 公平
    (先177)第533号
    ペメトレキセド静脈内投与およびシスプラチン静脈内投与の併用療法 肺がんのうち、扁平上皮肺がんおよび小細胞肺がんを除き、完全切除された非小細胞肺がんの患者さんを対象としています。PEM(ペメトレキセド)+CDDP(シスプラチン)併用療法は、1日目にPEMは500mg/m2とCDDPは75 mg/m2を投与し、3週毎に4回投与します。進行非扁平上皮非小細胞肺癌に対する有効性、および安全性が確立した治療であり、さらには術後補助化学療法としても期待されている治療法です。 呼吸器内科
    西尾 誠人
    (先206)第580号
    FOLFIRLNOX療法 切除不能または術後再発胆道癌症例の患者さんを対象として、FOLFIRINOX 療法の有効性と安全性を評価することを目的としています。14 日を1 コースとして投与し、腫瘍進行が確認されるか、継続困難となるか、効果が確認され手術を決定するまで反復します。 肝胆膵内科
    笹平 直樹
    (先275)第946号
    マルチプレックス遺伝子パネル検査 悪性腫瘍と診断され、標準治療実施後の患者さんを対象としています。Todai OncoPanel は、465 遺伝子のDNA の変異、増幅などを検出し、これらの遺伝子のシークエンス結果を、がんゲノム医療知識データベースに照合し、各変異に臨床的意義づけを行った上で、症例ごとに、エキスパートパネルによる討議を経て、担当医に解析結果を報告します。 総合腫瘍科
    橋 俊二
    (先310)第2号
    パクリタキセル静脈内投与(一週間に一回投与するものに限る。)およびカルボプラチン腹腔内投与(三週間に一回投与するものに限る。)の併用療法 [概要]
    上皮性卵巣がん、卵管がん、原発性腹膜がんの患者さんを対象としています。局所または硬膜外麻酔下で、腹腔ポートを留置し、このポートより、カルボプラチンを腹腔内に投与します。また、全身化学療法としてパクリタキセル経静脈内投与を併用します。この化学療法は21日間を1コースとして行い、計6コースを行います。
    [研究責任者]
    婦人科
    加藤 一喜
    [受理番号]
    (先177)第533号
    ペメトレキセド静脈内投与およびシスプラチン静脈内投与の併用療法 [概要]
    肺がんのうち、扁平上皮肺がんおよび小細胞肺がんを除き、完全切除された非小細胞肺がんの患者さんを対象としています。PEM(ペメトレキセド)+CDDP(シスプラチン)併用療法は、1日目にPEMは500mg/m2とCDDPは75 mg/m2を投与し、3週毎に4回投与します。進行非扁平上皮非小細胞肺癌に対する有効性、および安全性が確立した治療であり、さらには術後補助化学療法としても期待されている治療法です。
    [研究責任者]
    呼吸器内科
    西尾 誠人
    [受理番号]
    (先206)第580号
    FOLFIRLNOX療法 [概要]
    切除不能または術後再発胆道癌症例の患者さんを対象として、FOLFIRINOX 療法の有効性と安全性を評価することを目的としています。14 日を1 コースとして投与し、腫瘍進行が確認されるか、継続困難となるか、効果が確認され手術を決定するまで反復します。
    [研究責任者]
    呼吸器内科
    笹平 直樹
    [受理番号]
    (先206)第580号
    マルチプレックス遺伝子パネル検査 [概要]
    悪性腫瘍と診断され、標準治療実施後の患者さんを対象としています。Todai OncoPanel は、465 遺伝子のDNA の変異、増幅などを検出し、これらの遺伝子のシークエンス結果を、がんゲノム医療知識データベースに照合し、各変異に臨床的意義づけを行った上で、症例ごとに、エキスパートパネルによる討議を経て、担当医に解析結果を報告します。
    [研究責任者]
    総合腫瘍科
    橋 俊二
    [受理番号]
    (先310)第2号

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