印刷

  • HOME
  • お知らせ
  • 【更新】手術支援ロボット2台体制から3台体制になって半年が経過しました
お知らせ
お知らせ

お知らせ

お知らせ

【更新】手術支援ロボット2台体制から3台体制になって半年が経過しました

2020年06月22日

更新日:2020年01月29日
掲載日:2019年11月08日

2019年12月に3台体制となり、2020年1月から1週間で15枠体制を確保して多くの科で行われています。

4月以降は、新型コロナウィルス感染症の影響を受けておりますが、5月はかなり回復いたしました。

現在、泌尿器科・大腸外科・婦人科・胃外科・呼吸器外科で行われていますが、肝胆膵外科も鏡視下手術を多く施行している術式での導入を検討しています。

鏡視下手術における拡大視野のメリットに加えて多関節による細かな剥離や縫合操作がより緻密に行えるようになり、そのメリットを活かせる症例に適応されています。




【各診療科コメント】
泌尿器科
当科では前立腺・膀胱・腎臓がんの手術に積極的にロボット支援下手術を導入し、安全な手術を心がけています。

大腸外科
患者さんの希望に応じて、直腸がんに対して腹腔鏡手術とロボット支援下手術のいずれも選択できる体制を整えています。

呼吸器外科
当科での開胸手術、胸腔鏡手術と同等の安全性と根治性を両立したロボット支援下手術を実践しています。

胃外科
胃癌の手術は早期胃がんだけでなく、進行胃がんもロボット手術を導入しています。またロボット支援下手術の繊細さを生かし、噴門側胃切除術や幽門保存胃切除術などの残った胃の機能を保つ手術も積極的に行っています。

婦人科
婦人科では子宮体がん及び、子宮頸がん以外の子宮摘出が必要な症例に保険診療として施行しております。

食道外科
食道外科ではロボット支援下手術の導入に向けて準備中です。2020年度中の導入を目指しています。

肝胆膵外科
肝胆膵外科では、来るロボット膵切除の保険収載に備えて準備を進めており、現時点では、臨床試験(IRB承認No 2017-1134)という形で、ロボット膵頭十二指腸切除の実施が可能です。ご希望の方は、担当医にご相談下さい。

頭頸科
頭頸部領域のロボット支援下手術は2020年度の保険収載が見まれており、導入に向けて準備をすすめています。

このページのTOPへ