患者さん・ご家族の方へ
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ボランティア支援室

ボランティア支援室

最終更新日 : 2026年7月23日

ボランティアのご案内

画像がん研ボランティアの歴史は古く、1980年にお一人の女性のご厚意によって患者さんに図書を貸出する活動からスタートしました。1990年に研究所や病院の先生の奥様方が活動を引き継ぎ、入院患者さんの病室まで伺って図書を貸出する移動図書館の活動に発展しました。

2005年、がん研が有明に移転したのを機に活動内容を拡大して、ボランティア「わかば」として図書の活動以外にも院内のご案内やボランティアの方の得意な分野を活かしたお裁縫・カード・イベント・コンサートなど様々な活動を実施するようになりました。

2020年に新型コロナコロナウィルス感染症の影響により院外からのボランティアの方の受入を中止せざるを得ない状況となりましたが、有志の職員によるボランティアで活動を継続し、病院1階のホスピタルストリートに季節飾りを展示したり、季節のお食事に合わせて手作りのカードを差し上げたり、がん研ボランティアの活動を継続しておりました。2024年より感染対策を徹底しながら院外からのボランティアの方の参加も徐々に再開し、『陰ながら・さりげなく・心を込めて』とモットーに病院近隣にお住まいの方を中心に、幅広い世代の方にボランティア活動へのお力添えをいただいております。

ボランティアの目指すもの

  • 入院、通院されている患者さんが院内で快適に過すことができるように支援します
  • 患者さんが安心して治療できる環境づくりの担い手となります
  • 患者さん、ご家族と病院や社会との間をつなぐ架け橋となります
  • 入院生活に季節の風をもたらします
  • 院内のサービスの向上と充実につながるよう陰ながらサポートします

活動内容

  • 外来案内:患者さんやご家族への院内のご案内、車椅子のサポート
  • お裁縫 :患者さんが使用されるサポートグッズの縫製
  • カード :患者さんへプレゼントするクリスマスやお正月のカードのデザイン考案、作成
  • 図書 :患者さんやご家族へのボランティア図書の貸出、整理、消毒
  • 季節の飾付:ホスピタルストリートや院内の季節飾りの展示
  • イベント:季節行事やチャリティーイベントの企画、運営
  • コンサート:コンサートの企画、運営

活動時間

平日/月〜金曜日(午前)10:00〜12:00     (午後)13:00〜16:00

ボランティア募集

ボランティア「わかば」のメンバー募集についてはこちら

トピックス

ボランティア支援室の様々な活動をご紹介します。

【NEW】

お裁縫活動のご紹介1

写真1 写真2
(七夕行事食カード)

毎年、七夕には夜空を見上げ、天の川が見えることを期待していますが、今年はスッキリしないお天気で小雨降る中、7月7日を迎えました。

七夕は諸説あるようですが、中国の「星伝説・乞巧奠(きっこうでん)」と言われる、はた織りや裁縫が上達するようにお祈りをする風習や、日本古来の神事「棚機(たなばた)」が結びついた行事と言われ、平安時代に宮中行事として夜に行われる星祭りと呼ばれる行事になったそうです。一年に一度、天の川を渡って彦星と織姫があるという七夕伝説も有名ですが、短冊に願い事を書いて、笹に結びつけて星に願いを託す方も多いと思います。

今年は病院の改修工事の関係で毎年恒例のホスピタルストリートでの七夕イベントの開催ができず、短冊を書くことを楽しみにしてくださっていた皆さまには大変心苦しく思っておりますが、少しでも季節を感じていただけるように、ボランティア支援室では入院患者さんへ七夕のカードを一枚ずつ手作りしました。大きな星が光るカードは職員のボランティアメンバーの発案で、栄養管理部が季節の旬の食材を使用した行事食「七夕そうめん」と一緒にカードをお届けしました。目でも口でも美味しく召し上がっていただけますように、そして、皆さまの願いが叶いますように・・・ボランティアわかばと職員のボランティアメンバーも心からのエールをお送りいたします。

写真3
(七夕行事食:常食A)
写真4
(七夕行事食:常食B)

【バックナンバー】

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ボランティアシンボルマーク紹介

カニのハサミがボランティア(VolunteerのVマークを象り、2つのカニのハサミは手と手を取り合い、助け合いをイメージしたシンボルマーク。

ボランティア活動報告書

お問い合わせ先

ボランティア支援室
直通電話:03-3570-0358(平日 10:00〜16:00)
E-mail: volunteer@jfcr.or.jp

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