患者さん・ご家族の方へ
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ボランティア支援室

ボランティア支援室

最終更新日 : 2026年9月16日

ボランティア活動のご案内

画像がん研ボランティアの歴史は古く、1980年にお一人の女性のご厚意によって患者さんに図書を貸出する活動からスタートしました。1990年に研究所や病院の先生の奥様方が活動を引き継ぎ、入院患者さんの病室まで伺って図書を貸出する移動図書館の活動に発展しました。

2005年、がん研が有明に移転したのを機に活動内容を拡大して、ボランティア「わかば」として図書の活動以外にも院内のご案内やボランティアの方の得意な分野を活かしたお裁縫・カード・イベント・コンサートなど様々な活動を実施するようになりました。

2020年に新型コロナコロナウィルス感染症の影響により院外からのボランティアの方の受入を中止せざるを得ない状況となりましたが、有志の職員によるボランティアで活動を継続し、病院1階のホスピタルストリートに季節飾りを展示したり、季節のお食事に合わせて手作りのカードを差し上げたり、がん研ボランティアの活動を継続しておりました。2024年より感染対策を徹底しながら院外からのボランティアの方の参加も徐々に再開し、『陰ながら・さりげなく・心を込めて』をモットーに病院近隣にお住まいの方を中心に、幅広い世代の方にボランティア活動へのお力添えをいただいております。

ボランティアの目指すもの

  • 入院、通院されている患者さんが院内で快適に過すことができるように支援します
  • 患者さんが安心して治療できる環境づくりの担い手となります
  • 患者さん、ご家族と病院や社会との間をつなぐ架け橋となります
  • 入院生活に季節の風をもたらします
  • 院内のサービスの向上と充実につながるよう陰ながらサポートします

活動内容

  • 外来案内:患者さんやご家族への院内のご案内、車椅子のサポート
  • お裁縫 :患者さんが使用されるサポートグッズの縫製
  • カード :患者さんへプレゼントするクリスマスやお正月のカードのデザイン考案、作成
  • 図書 :患者さんやご家族へのボランティア図書の貸出、整理、消毒
  • 季節の飾付:ホスピタルストリートや院内の季節飾りの展示
  • イベント:季節行事やチャリティーイベントの企画、運営
  • コンサート:コンサートの企画、運営

活動時間

平日/月〜金曜日(午前)10:00〜12:00     (午後)13:00〜16:00

ボランティア募集

ボランティア「わかば」のメンバー募集についてはこちら

トピックス

ボランティア支援室の様々な活動をご紹介します。

【NEW】

外来図書コーナーのご案内

写真1
(ボランティア外来図書コーナー)
写真2
(ボランティアわかばのメンバー)

この度、外来でのボランティア図書活動を再開することとなりました。1階タリーズコーヒーの奥、旧がん情報コーナーの跡地をボランティア支援室が譲り受け、文庫本・単行本・マンガ本など様々な本をご用意した「ボランティア図書コーナー」としてリニューアルいたしました。

がん研ボランティアの中でも最も歴史の長い図書の活動ですが、2020年4月に新型コロナウイルスの影響で活動を休止して以来、外来では6年半ぶりの活動再開となりました。以前は地下1階から2階まで合計6ヶ所、各診療科の外待合に図書ワゴンを配置して外来患者さんにご利用いただいておりましたが、今回カフェ近くの場所に集約され、診察や検査の待ち時間にゆったりとした雰囲気の中で気軽に本を読んでいただけるようなスペースとなっております。

 

写真3

「ボランティア図書」は多くの皆さまからのご厚意による寄贈本で運営しております。一冊ずつカバーをかけ、皆さまに気持ちよく本を読んでいただけるように、定期的にボランティアわかばのメンバーの方が整理整頓、本の消毒作業をしております。沢山の患者さんやご家族にご利用いただき、外来の待ち時間が少しでも心和むひとときとなりますように、こちらのコーナーがお役に立てれば幸いです。

尚、入院中の患者さんにもお楽しみいただけるよう、病棟各階デイルームでの図書活動も順次、再開予定です。病棟での図書活動の再開まで今しばらくお待ちくださいませ。

【バックナンバー】

2026年 2025年 2024年 2023年

ボランティアシンボルマーク紹介

カニのハサミがボランティア(VolunteerのVマークを象り、2つのカニのハサミは手と手を取り合い、助け合いをイメージしたシンボルマーク。

お問い合わせ先

ボランティア支援室
直通電話:03-3570-0358(平日 10:00〜16:00)
E-mail: volunteer@jfcr.or.jp

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