患者さん・ご家族の方へ
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最終更新日 : 2024年5月17日

午の節句行事のご報告

写真1
(三段飾りの五月人形)
写真2
(兜をかぶるかにこちゃん)

端午の節句を前に、今年も病院1階のホスピタルストリートに二つの五月人形を飾付いたしました。ホスピタルストリート中央に、正面玄関側には鎧兜の三段飾り、新棟側にはガラスケースに入った武者飾りを飾付して、ホスピタルストリートを往来される患者さんやご家族の皆さんに両方向から見ていただきました。

今年はがん研の公式キャラクターかにこちゃんが誕生して10周年を迎えるアニバーサリーイヤーですので、そのお祝いの意味も込めてゴールドの折り紙で折った兜をかにこちゃんも飾付しました。
端午の節句の飾りに込められた願いは、男の子が病気や事故などの災厄を逃れ、力強く成長してくれること、もともと武士にとって兜や鎧は身を守るための道具と言われていますが、鎧や兜は、身を守るためのお守りとして飾られたそうです。

端午の節句は男の子のお節句ですが、治療を受けられる患者さんを病気から守って、治療中のどのような困難にも勝っていただけるように、願いを込めて飾付しました。

写真3
(端午の節句の行事食カード)

また、端午の節句には栄養管理部が柏餅や塩羊羹といった季節に因んだお食事を提供しています。そのお食事と共に、折り紙で手作りした鯉のぼりと力持ちのかにこちゃんや金太郎のカードも添えて入院患者さんにプレゼントしました。

ゴールデンウィークで急に暑さも強くなりましたが、緑が目に優しい清々しい季節、皆さまにお元気にお過ごしいただきたいと思います。

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