今年も節分に合わせて、栄養管理部が提供する行事食に添える節分のカードを作成しました。節分といえば豆まきですが、節分の行事食は「大豆御飯」、常食を召し上がる患者さんに提供されるため、カードの作成枚数も80枚と、他の行事食カードに比べると6分の1で少ない作成枚数となりました。その分、少し凝ったデザインのカードにしようと、赤鬼に青鬼、ヒイラギ鰯をあしらったカードを作成しました。鬼のお顔はボランティア支援室に配属された兼務の若手職員が一つずつかわいく手描きしています。どのカードが届いても患者さんにほっこりした気持ちになっていただけるように、いろんな表情の鬼👹さんたちがお食事と共に患者さんの元に届けられました。
豆には「魔を滅する(まをめっする)」という語呂合わせの意味があり、鬼や災いを追い払うという意味も込められているそうです。今回ホスピタルストリートの節分飾りは、大きなドクターかにこちゃんが金棒を手に豆をまいて、鬼(がん)を追い払ってくれるのをイメージしてボランティアわかばのメンバーと職員が一緒に飾付しました。トラ柄のパンツを履いたミニかにこちゃんのマスコットも今回初登場で、ホスピタルストリートが華やかな雰囲気となり、来院された患者さんやご家族に季節の飾りをお楽しみいただきました。
