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診療科・部門紹介
診療科・部門紹介

各部署紹介

各部署紹介

最終更新日 : 2017年5月15日

5階東病棟 (整形外科・形成外科・消化器外科(大腸)・消化器内科)

様々ながん治療を受ける患者さんの早期社会復帰の援助を心がけています
看護師長  多田 由香
副看護師長 池田 都

部署紹介

5階東病棟は、主には整形外科ですが、形成外科や消化器科の患者さんに対し幅広いケアを行う混合病棟となっています。

こんな看護をしています

まず初めに、当院の整形外科では骨軟部腫瘍が主な疾患となります。その発生部位は頭頂部から爪先まで広範囲にわたり、対象年齢も小児から老年期までと幅広いのが特徴です。悪性腫瘍の治療は、手術・手術前後の化学療法・放射線治療など、お一人お一人の病状に合わせた組み合わせの治療が行われます。また当院の整形外科では、確実な腫瘍切除と患肢温存を目標としているため、理学療法士と連携したリハビリテーションや、退院後の生活がスムーズにいくように医療連携室と共働しています。このほか、医師・理学療法士・MSW・薬剤師とカンファレンスを行うことで、患者さんの自立と早期社会復帰を支援しています。また、骨肉腫やユーイング肉腫などの若年層に好発する疾患も多いため、年間延べ約100名の18歳未満の患者の治療を行っています。大人に交じって闘病される、お子さん一人ひとりの成長・発達を念頭に、治療中・治療後の生活を見据えたケアに努めています。小児に限らず、入退院を繰り返す患者さんはご家族にも支えられています。しかし、入院に際し、ご家族の不安も計り知れません。そのため、患者さんもご家族も安心した入院生活が送ることができるよう、安全管理、誠意を持った暖かい対応を心がけています。

次に形成外科領域では、様々ながん治療後の回復過程の治療を受ける患者さんのケアを行っています。特に皮弁の管理は重要となるため、きめ細やかな創部の観察に力を入れています。また、消化器科は、手術や内視鏡治療など種々ありますが、短期入院の患者さんが多いため、クリニカルパスに則り、スケジュール通り安全に治療が行われるようにケアを行っています 。

職場内研修

  • 各種疾患や治療に関する勉強会の実施
  • 先輩ナース主催の疾患別ケアの勉強会の実施
  • 学会・院外研修の伝達講習
  • 小児患者の看護勉強会
多職種カンファレンス風景
多職種カンファレンス風景

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