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診療科・部門紹介
診療科・部門紹介

各部署紹介

各部署紹介

最終更新日 : 2018年5月24日

8階西病棟(呼吸器内科・消化器外科(胃)・眼科病棟)

患者さんと共に考え最善の治療・看護を提供します
看護師長  今井 裕子
副看護師長 綿貫 恵

部署紹介

呼吸器内科、胃外科、眼科が主科となっています。

呼吸器内科は、化学療法や放射線治療を行っています。安全かつ確実に治療が実施できるようにサポートし、副作用の早期発見と症状緩和に努めています。また、セルフケア指導を行い、自宅に帰ってからも継続して実施できるように支援しています。臨床試験も多く、様々な治療を学ぶことができます。胃外科は、胃がんの手術目的の方が入院され、手術が決定した時点で外来から手術に向けた準備を開始しています。術前から呼吸訓練やリハビリテーションを開始し合併症の予防に努めています。術後は疼痛コントロールを図り早期離床に取り組んでいます。術後早期から食事のとり方について指導し、自宅での食事についても栄養士が介入し退院前に栄養指導を行い、不安を最小限に退院できるよう支援しています。

ワーク・ライフ・バランスを実現するために、スタッフ間で密にコミュニケーションを図り業務にあたっています。また、若いスタッフも大勢活躍しています。

こんな看護を目指します

他職種(医師、栄養士、MSW)とのカンファレンスを毎週行っています。現状や今後の方針を確認し、患者さんの考えや思いを伝え、最善の医療が提供できるように努めています。また、医師のICに同席し、治療方針の変更や緩和ケア導入時の患者様とご家族の思いに耳を傾け、精神的なサポート及び、希望する療養環境が提供できるように努めています。クリニカルパスにて経過することが殆どですが、プライマリー看護師が中心となって個別性のある看護を提供できるようにしています。疼痛コントロールやせん妄予防が必要とされる患者さんも多く、PCTと連携し看護しています。

外来継続看護も定着し、入院前から患者さんの情報をキャッチし、入院前から情報共有することで入院後必要な看護がすぐに提供できるようにしています。退院前には外来で継続的にサポートが必要と考える患者さんをピックアップし、退院後も外来で継続した看護を提供できるよう取り組んでいます。

職場内研修

  • 胃がんの治療と看護
  • 肺がんの治療と看護
  • 化学療法について
  • 放射線療法について
  • 栄養管理について
  • 医療連携・介護保険制度について
  • 緊急時の対応
  • せん妄について

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