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診療科・部門紹介
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泌尿器科

泌尿器科

最終更新日 : 2016年11月28日

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お知らせ

泌尿器科とは

米瀬 淳二
米瀬 淳二
院長補佐
泌尿器科部長

泌尿器科は腎実質と腎盂・尿管・膀胱・尿道から成る尿路、および前立腺、精嚢、陰茎、精巣などの生殖器、そして副腎や後腹膜における発生母地や病理組織像も多岐にわたる腫瘍を担当します。腎がん、膀胱がん、前立腺がん、精巣がん(および性腺外胚細胞がん)などが代表的な対象疾患です。

診療内容

腎がん、膀胱がん、前立腺がん、精巣がんを中心として下記の様々ながんの診断や治療に当たっています。

  1. 前立腺がん
  2. 腎がん
  3. 膀胱がん
  4. 腎盂尿管がん
  5. 精巣がん(および性腺外胚細胞がん)
  6. 副腎がん
  7. 後腹膜腫瘍
  8. 陰茎がん
  9. その他

治療法には単独のものや、各種の組み合わせがあります。

外科療法

手術で病巣を切除する治療です。

当科の手術症例数(代表的な疾患・術式)を表1に示します。

放射線療法

放射線を病巣にあてて腫瘍細胞を死滅させる治療です。通常の外照射法の他、より緻密な線量分布を行ったIMRT、密封放射性線源をがん組織内に埋め込む小線源治療など、それぞれ適切な治療戦略が構築されています。

薬物療法

内分泌治療薬、分子標的治療薬、抗がん剤など、薬剤による治療法です。近年、新規抗がん剤・分子標的治療薬・免疫薬の開発は目覚ましいものがあります。当院では最新の治療薬を患者さんに、迅速に適切に、投与できるように努めております。またがん研有明病院ではこれらの臨床試験に積極的に取り組んでいます。

詳細につきましては、新規抗がん剤の治験をご覧ください。

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