印刷

診療科・部門紹介
診療科・部門紹介

各部署紹介

各部署紹介

最終更新日 : 2017年5月15日

8階東病棟 (呼吸器外科・呼吸器内科)

チーム一丸となり患者・家族に寄り添うケアを提供します!
看護師長  中村 美穂
副看護師長 鈴木 愛実

部署紹介

8東病棟は46床で呼吸器腫瘍や縦隔内腫瘍の患者さんが入院しています。

内科の患者さんは主に抗がん剤、放射線治療、また、治験や臨床試験も積極的に行われています。看護師は治療薬を安全・正確に投与し副作用の早期発見に取り組み、症状出現時の苦痛の緩和やセルフケアの支援に努めています。外科の患者さんは主に手術、検査のために入院しています。手術前の不安の軽減、手術後は合併症予防のために早期離床を進めており、常に患者さんに寄り添うケアを心がけています。

治療を円滑に行うために症状コントロールに力を入れ、医師、看護師、薬剤師・栄養士等との毎朝のミーティングとカンファレンスを毎日実施し、情報共有を行っています。また、病院、地域の間で治療と生活の共存を目指し切れ目のない看護が提供できるように、初診時、退院後に看護師による面談の機会を設け患者家族の意向を聞きながらメデイカルソーシャルワーカー、栄養士、外来看護師との情報共有、連携を積極的に行い、安心して入院から退院後の療養生活を過ごすことが出来るよう努力しています。

こんな看護をしています

(外科看護)

呼吸器合併症の予防として、入院前から自宅で呼吸練習が行えるよう外来で呼吸訓練指導を行うと共に入院から退院までの経過、社会復帰への不安など患者さんの質問に答えたり、手術前の不安緩和に努めています。さらに、手術後合併症を予防するため、術後1日目より早期離床を積極的に進めています。

(内科看護)

医師、看護師、薬剤師の他職種チームを結成し皮膚障害に対しセルフケアの向上を目的にパンフレットを作製し予防対策指導を外来通院時から開始しています。

職場内研修

  1. 呼吸器内科医師による講義
    ・肺がん総論
    ・化学療法総論
    ・免疫治療について
    ・治験・臨床試験について医師、治験担当看護師による講義
  2. 呼吸器外科医師による講義
    ・肺がん手術療法
    ・胸腔ドレーン管理
    ・画像・心電図の見方
    ・レスピレーター管理
  3. 病棟看護師が講師となり勉強会を開催
    ・緊急時の看護技術のシミュレーション
    ・症状アセスメントとケア(専門看護師)
    ・看護技術勉強会(新人看護師対象)
    ・部署内で看護を語る会を毎月開催
    ・キネステティック研修受講者による体位交換方法
    ・スキンケアについて
    ・褥瘡予防ケアについて
カンファレンス風景

このページのTOPへ