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診療科・部門紹介
診療科・部門紹介

病理部

病理部

最終更新日 : 2017年2月13日

病理部とは|診療科の特徴と実績|スタッフ紹介

診療科の特徴

がん研有明病院病理部は、研究所の病理部と一体となって運営されています。がん研病理部は、日本で最も多くのスタッフを擁し、最も多くの病理診断を行っている病理部です。人数が多いのみならず、腫瘍の診断経験が豊かで、日本で指導的立場にある全国トップレベルの熟練した研究員・医員が在籍しています。全国の病理医が参照する「癌の取扱い規約」の病理診断委員も、多数輩出し、また、国際的な腫瘍分類であるWHO分類の作成にも、関与しています。

当部では、単に診断名を決めるだけではなく、転移しやすさ、治療反応性などの判定を含む、臨床に直結する高度の診断を提供しています。免疫染色一つをとっても、現在世界で使われている殆どすべての抗体を常備し、最新のデータを提供しています。研究所病理部では、最先端の分子生物学・ゲノムサイエンスも視野に入れた診断研究を展開しており、それが高度な病理診断を支えています。

診療実績

項目 2013年 2014年 2015年 2016年
生検材料 20,518 20,140 20,620 20,751
手術材料 5,293 5,124 5,574 5,934
剖検 13 9 9 12
術中迅速診断 4,206 3,979 3,874 4,862
術中OSNA法 214 422 640 137
治験ブロック薄切 87 78 202
358

 

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