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診療科・部門紹介
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検体検査部・生理検査部

検体検査部・生理検査部

最終更新日 : 2015年5月1日

検体検査部・生理検査部とは|診療科の特徴と実績スタッフ紹介

検体検査部・生理検査部とは

中山 耕之介
中山 耕之介
総合診療部長
臨床検査センター長
検体検査部長
生理検査部長

血液・尿・便の検査と細菌検査などの検体検査、および心電図・呼吸機能などの生理検査を担当する部門です。

外来での採血業務も担っています。

診療内容

検体検査

患者さんから採取した血液・尿・便などの検体を用いて、血液検査、生化学検査、腫瘍マーカー、尿検査、細菌検査などを行います。いずれも、患者さんの全身状態のみならず、個々の臓器の状態、腫瘍の消長、感染の有無およびその起因菌の同定などに欠かせない、現代医療の基礎となる検査です。

がん診療においても、がんの診断、抗がん剤の選択や用量の設定、治療効果の判定、抗がん剤の副作用チェックなどのほか、糖尿病や慢性腎臓病などの合併症の評価にも必須の検査です。

生理検査

心電図(安静・負荷・ホルター)・肺機能検査・聴力検査・血圧脈波(ABI/PWV)・睡眠時無呼吸(SAS)検査を行います。

いずれも、心血管疾患、呼吸器疾患などの診断や治療効果の評価に不可欠な検査です。とりわけ手術を安全に行うためには、心臓機能や呼吸機能の評価が必須のため、これらの検査が必ず組み込まれます。

外来採血業務

外来、および入院当日の採血業務を担っています。

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