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診療科・部門紹介
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輸血部

輸血部

最終更新日 : 2020年4月24日

輸血部とは|診療科の特徴と実績|スタッフ紹介

診療科の特徴

  • 電子カルテのオーダリングシステムと輸血管理システム、および輸血管理システムとオンライン化した 2台の自動輸血検査装置の連携で、事務的処理と検査業務の効率化、ヒューマンエラーの抑制による正確性と安全性を確保しています。
  • 血液型は異型輸血防止のため、同一患者の異なる時点での 2 回の検査結果の一致をもって決定します。
  • 患者取り違え・異型輸血防止のため、ベッドサイドでの患者認証システムを介した、検体採血管認証、および血液製剤認証を行っています。
  • 貴重な血液製剤を無駄にせず、輸血業務を効率的に行うために、T&S・コンピュータークロスマッチを実施しています。
  • GVHD予防のため、20GyのX線照射を輸血部内のX線照射装置で行っています。
  • X線照射後の赤血球液のカリウム上昇を考慮し、カリウム吸着フィルターを常備しています。
  • 臨床検査センターの協力で、当直検査技師により、休日・夜間の臨時輸血業務にも対応しています。
  • 臨床検査室の国際規格ISO15189 2012年度版「臨床検査室―品質と能力に関する要求事項」の認定を取得しました。

診療実績

  2019年実績 2018年実績
血液製剤使用単位 赤血球製剤 6,960単位 5,984単位
新鮮凍結血漿 2,098単位 1,652単位
濃厚血小板 9,990単位 8,400単位
自己血採血単位 貯血式・希釈式 24単位 46単位
輸血関連検査件数  血液型・不規則抗体検査 18,992単位 18,587単位

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