印刷

診療科・部門紹介
診療科・部門紹介

腫瘍精神科

腫瘍精神科

最終更新日 : 2020年6月3日

腫瘍精神科とは|診療内容スタッフ紹介

がん研には腫瘍精神科があります

清水 研
清水 研
腫瘍精神科部長

腫瘍精神科は、精神科医2名・公認心理師2名のメンバーで構成されております。全員が「がん」を熟知している「こころの専門家」ですので、外来通院中・入院中の患者さんとそのご家族が抱える「こころのつらさ」に対応してまいります。また、がん研有明病院以外で治療を受けておられる患者さんも受診可能です(受診方法は下記)。

がんに罹患することで、人生そのものを脅かされたと感じる方も少なくありません。その結果として、眠れない、不安が強い、誰かに話をしたい、といったこころのつらさは多くの方が経験し、診断された直後や治療中、治療後のあらゆる時期に生じます。がん治療や生活にはエネルギーが必要です。こころのつらさを和らげることは、エネルギーを溜めたり、回復したりする上で欠かせないことです。

みなさまが病気とうまく付き合うために、カウンセリング、お薬による治療、生活をするためのアドバイスといった様々な方法で、お手伝いさせていただきます。

ここでいう「みなさま」とは、ご本人はもちろん、ご家族も含まれています。家族は「第2の患者」といわれます。「家族がそばにいる」ことの大切さを私たちは知っているからこそ、それが息長く続くように私たちはお手伝いしたいと考えています。

どうぞお気軽に腫瘍精神科を利用してください。

このページのTOPへ